iPhone用のブルーライトカットフィルムを買ってみました!

もしこの記事が気に入っていただけましたら、はてなブックマークやfacebookでシェアしていただけると幸いです。ものすごく励みになります!

bluer01

最近株のトレードもスマホでするようになって以前よりますますスマホを使う機会が増え、目の疲れがきになってました。

でもスマホを使う時にブルーライトカットメガネを使うのもめんどくさいし・・・と思ってたらスマホ用のフィルムがあることを知りました。

そもそもブルーライトとは?

bluer07

ブルーライトとは目に見える光の中では強いエネルギーがあり、この波長が380~500ナノメートルの青色光のことをブルーライトと呼びます。この波長の数字ですが目に悪い紫外線が400ナノメートル。ということは紫外線に一番近い光がブルーライトなんですね。

このブルーライトはパソコンやスマホのLEDのディスプレイやLED照明に含まれていて、パソコンを使って仕事をしている人、近年ではスマホの普及もあり多くの人がブルーライトの光を見ていることになります。

夏場の太陽の日差しがキツイ時は紫外線カットのサングラスをかけるのに、その紫外線に一番近いブルーライトをカットするためのメガネやフィルムをつけないと目の痛みや疲れだけでなく睡眠障害などといった体内リズムにも影響を与えることになってしまいます。

最近さらに気になるのは多くの子供がスマホを使ってゲームをしていること。私が子供のころはLEDディスプレイなんてなかったので視力が悪くなる程度ですみましたが、このブルーライトの影響はそれだけではなさそうです。

bluer08

ブルーライト研究会のサイトを見ていて特に怖いなーと思ったのは網膜や精神への影響。

失明原因にもなる加齢黄斑変性はブルーライトの影響によるものや、睡眠障害からくるイライラやうつ状態の症状が見られるケース。よくニュースサイトで寝る前のスマホはよくないですよって言ってたのがこのことなんですね。

職業柄一日中パソコンを使って仕事をしているので前々からブルーライトは気にしていてブルーライトカットのメガネは使用していたのですが、最近スマホで株トレードのやりとりもするようになりスマホを使う機会が多くなってきたので今回iPhone用のブルーライトカットフィルムを購入してみることにしました。

ブルーライトを90%カットできるレティーナガード

bluer09

色々リサーチしてみるとスマホ用のブルーライトカットフィルムもいろんな会社から出ていてビックリ。

その中でも目を引いたのがブルーライトを90%カットできる株式会社オーティーエスから出ているレティーナガード。

bluer02

iPhoneやAndroidのスマホだけじゃなくMac BookやiPadなどのタブレット用までバリエーションも豊か。

レティーナディスプレイは画質がキレイでいいのですが、なんせ目が疲れる。

ブルーライトという言葉を知らなかった当時はまだスマホも持ってなくてパソコンだけだったので目の疲れもそれほどではなかったのですが、今はパソコンにスマホとダブルダメージで目が疲れやすい!

bluer04

ブルーライトカットメガネもそうですが、ブルーライトカットフィルムもうっすらと黄色い色がついています。

といっても慣れるとそう気にならない程度。メガネの場合は慣れたら少しうっすらクリーム色かな?という程度ですが、スマホの方はiPhoneホワイトの場合、普通のフィルムと比べるとちょーーーっとクリーム色になったかな?という感じになりました。

bluer05

昔使ってたiPhone4:左(普通のフィルム)と新しいiPhone5s:右(ブルーライトカット)。写真では少しわかりにくいですがほのかにブルーライトフィルムを貼っているほうがクリーム色してます。

色が真っ白ではなくなるので完全白がいい人には向かないかもしれませんが、ブルーライトを90%もカットしてくれるのであれば問題ナシ!

これで目の疲れだけでなく将来起こりうるかもしれない加齢黄斑変性の可能性も低くできるのならフィルムを貼らない手はないですね。


記事の内容は公開時のもので変更されている場合があります。実際にお出かけ前やサービス利用前には公式サイトで確認お願いします!株式投資や投資信託、金への投資は購入時の価格を下回るリスクがあるので資金管理、リスク管理が大切です。
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

もしこの記事が気に入っていただけましたら、はてなブックマークやfacebookでシェアしていただけると幸いです。ものすごく励みになります!