カカオニブからBean to Barの無添加チョコレートを作ってみました!

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カカオの芳醇な香りと産地事の味の違いを楽しむことができるシングルオリジンのBean to Barチョコレート。アメリカのニューヨークにあるMust Brothersが火付け役で東京にもMinimalやxocolなどBean to Barのお店もどんどんオープンしています。

チョコレート好きにはたまらないですね!

大阪にも最近、北浜にある五感がプロデュースするBean to Barのお店「Cacaotier Gokan」がオープンしましたね。これから益々熱くなるカカオ豆から作るチョコレート。

なかなか買いに行く時間もないので自分でも作れないかな?と思って色々と調べてみたら作れなくもなさそうなので作ってみました!

チョコレート・カカオポリフェノールの1日の摂取量とその効果!
チョコレートの素であるカカオ豆から採れるカカオニブやカカオマス。カカオニブは焙煎して皮と胚芽を取ってカカオ豆を粗く砕いただけのもので...

さすがに本格的にカカオ豆を輸入して焙煎してからは少し時間がかかりそうだったのでカカオニブを購入してそこから作りました。カカオニブとはカカオ豆を焙煎して皮を向き、粗く砕いた状態のものです。

必要な材料は?

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砂糖不使用のチョコレートを作りたかったので砂糖の代わりにメープルシュガーを使いました。

・ローカカオニブ…..75g
・メープルシュガー…..25g

今回使う材料はこの2つのみ!この2つだけなのでメープルシュガーを増やしても苦味が強い甘いチョコレートになります。今回は健康目的なので甘さ控えめで。

ここにカカオバターやミルクを加え、その配合によってカカオ60%とかのまろやなな味わいのチョコレートになります。

カカオニブからチョコ作り!

作り方は京都のBean to Barで有名なDari KのYouToubeを見ながら。

動画で流れをつかんだら早速作っていきたいと思います!

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先ずはカカオニブを粉砕してカカオマスを作っていきます。カカオニブは結構硬いのでコーヒーミルで数回に分けて粉砕していくと簡単に粉末になります。

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ここからが大変。

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すり鉢を湯銭にかけひたすら練ります。

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5分くらい練ったものです。先ほどのものより色が濃くなりました。カカオ豆に含まれている油分が少しずつ溶けてきたみたいです。

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10分経過。油分が出てきて少しねっとりとした感じに。でもまだまだパサパサです。

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20分経過。段々とペースト状になってきました。

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30分経過。チョコレートっぽいテカリが出て来ましたね!

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40分経過。ここまで来ると練る作業も結構楽になります。ペースト状になってきました。

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50分経過。更に油分が溶けて出してきてツヤも出て来ましたね。

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1時間経過。いい感じのペーストになってきたかな?でもこれでもまだまだ舌触りはザラザラです。

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ここでメープルシュガーをいれます。ここからさらにツヤが出るまで20分ほど練りこみます。本当はもっと滑らかになるまで練りこんだほうがより滑らかな舌触りのチョコレートの仕上がりになるけど家庭用の器具だけではちょっと限界もあるような気がします。

ここの工程でどこまで練りこめるかによってお店で買ってくるような滑らかな舌触りのチョコレートに近づけるかどうかの勝負どころです。すり鉢だけでは限界もありそうなので湯銭にかけれる石臼とかも欲しいですね。

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100均のセリアで買ってきたチョコレート型。

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チョコレート型に流します。カカオニブがまだ残っているのでザラザラとした質感です。流すというより入れるとう表現の方が近いかも。カカオバターやミルクを入れるともう少し緩い仕上がりだと思うので流しやすいと思います。

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冷蔵庫で冷やして固まった状態。カカオニブとメープルシュガーだけでもチョコレートって固まってそれっぽくできるんですね。

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型から取り出してみました。味は市販のダークチョコよりもさらにカカオの風味が楽しめる結構固めのチョコレート。ポキッって折れるのではなくパキッっという感じのしっかりとした硬さのチョコレートが出来上がりました。

今回使ったカカオニブはオーガニック栽培のローカカオニブ。ローなので酵素が生きているのでカカオに含まれている豊富なミネラルも摂ることができます。このカカオニブはペルー産のもので封を開けたら酸味の香りと柑橘系のフルーティーな香りが広がります。

次ぎは違う産地のカカオニブ、またはカカオ豆からチョコレートを作って産地別の食べ比べBean to Barチョコレートも作ってみたいと思います!


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