2017年11月クラウドクレジットから分配金が入りました!

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ソーシャルレンディングのクラウドクレジットは新興国や外貨建てでお金を貸して、運用期間が終わると利回りと一緒にお金が戻ってくる出資タイプの金融商品です。

株式投資や投資信託もお金を増やすという意味では楽しいんですけど、株式投資はジェットコースターチャートだと結構心臓に悪いし、投資信託もいい時もあれば悪いときもあるしと安定はしません。

そんな中見つけたのがソーシャルレンディング。元本割れのリスクが株とかに比べると低く(外貨建ての場合は契約時より円高に動くと元割れのリスクはあります)商品で利回りも結構良い感じ。最大のデメリットは貸し倒れのリスク。貸したお金の事業が潰れたらパーですよね。

最近はソーシャルレンディングも色々な企業が始めてるけど、その中でも私が選んだのは伊藤忠が資本参加しているクラウドクレジット。大手が参戦してるから安心かな?と思って。

クラウドクレジット7ヶ月運用の分配金

今回分配金が出たのは2017年4月に出資した「東欧金融事業者支援ファンド13号」。募集時の利回りは10.5%。ユーロ建てでの出資なので利回り以上の円高に動くと損が出るし、逆に円安に動くと利回り以上の利益が出ます。

初めての出資だったので様子見で1万円でユーロ建てに出資してみました。

そして待つこと7ヶ月、分配金支払いのお知らせメールが来たので詳細を見てみると!!

20.96%の利回りに!源泉徴収税後の利回りは16.68%!

源泉徴収の税率はクラウドクレジットに直接聞いてみたら20.42%とのこと。国税庁のサイトで調べてみたら貸付金の利子の項目かな?

運用開始時のユーロが116.86円で最終のユーロは133.68円と円安に動いたのが今回最初の10.5%の利回りを大きく上回った要因ですね。為替だけでも約14%も上昇しているから今回はラッキーなケースでした!

春に秋にはユーロ・円が円安になるって分かってたら1万円じゃなくもっと出資してればよかったのかも・・・。またタラレバ。

でも投資みたいにハラハラしなくて利回りもまぁまぁいい感じなのでソーシャルレンディングのクラウドクレジットおすすめです。

クラウドクレジットの口座開設はこちら

クラウドクレジットって確定申告必要?

今回初めて分配金が入って気になるのが税金。株とか投資信託の場合は特別口座で証券会社が自動的に税金徴収してくれるから確定申告の必要はないけど(損益通算とかする場合は確定申告したほうがいいです)、クラウドクレジットってどうなんだろう?と思って調べてみたら。

源泉徴収税だけ引かれてました。所得金額が20万円を超える場合は雑所得として確定申告をする必要があります。

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クラウドクレジットの始め方は「ソーシャルレンディングのクラウドクレジットを始めてみました!」を参考にしてみてくださいね。


記事の内容は公開時のもので変更されている場合があります。実際にお出かけ前やサービス利用前には公式サイトで確認お願いします!株式投資や投資信託、金への投資は購入時の価格を下回るリスクがあるので資金管理、リスク管理が大切です。
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