初心者にもおすすめの純金積立!そのメリット・デメリットとは?

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投資信託や株式投資を始めだして半年が経った頃、株の取引だけではさすがに資産運用も少し不安が出てき始めたので比較的安全資産とも言われている純金投資を始めました。

金は昔から購入したかったのですが、高いイメージがあります。でも今回色々調べていると購入資金も比較的低い資金から始められる純金積立というものがあるのを知りました。

金はなんといっても株と違って紙くずになることはないからとりあえず様子を見ながら小額から始めてみるにあたり色々調べたことを記録に残そうと思います。

純金積立のメリット

純金積立のメリットはなんといっても純金の価値は過去と比べてみても上昇中。2015年のだいたいの金購入価格は1グラムあたり4500円前後ですが、10年前の2005年だと1グラム辺り1400円~1900円と比べてみてもその価格の差は歴然!半分以下で購入できてたんですね。

これが20年前の1995年だと大体1200円~1300円。

株と同様価格の変動はあるけども、絶対的に違うのはその価値がゼロになることはないということ。

更に積立だと金の保管は販売会社が保管してくれるので自分で保管する必要もありません。しかも1000円から積み立て出来るので気軽に始めることができます。

純金積立のデメリット

純金積立のデメリットは株のように配当や株主優待券がないことですね。購入手数料や年会費もかかってくるし、価格が下がると株と同じで元割れの可能性があります。

あと純金積立で大切なのは消費寄託か特定保管の違い。純金の保管方法の違いですね。消費寄託はその会社が倒産した場合預けた純金が戻ってこない可能性もあります。

だったら特定保管にしない手はないじゃん!と思いますが、特定保管は手数料が高いというデメリットがあります。どっちにしても購入時の手数料や年会費など費用は結構します。

手数料比較

投資信託のノーロード商品と違い純金積立では購入時の手数料や年会費、積立た金を引き出す時の引き出し手数料がかかってきます。

手数料も結構高いので出来るだけ安くコストを抑えたいところですね。あと、積立た金を引き出せるところや引き出せないところもあるので、後々に自分で保管したいのかどうかもポイントだと思います。

保管方法 手数料 年会費 引出手数料 年間トータルコスト
3000円/月 1万円/月
田中貴金属工業 特定保管 1.5%~5%(購入金額に応じて) 無料 2,160円郵送手数料
500g以下2,160円地金交換手数料
1,260円 3,000円
三菱マテリアル 特定保管/混蔵寄託 25円~30円(購入金額に応じて) 864円 100g 5,400円 / 本
1,620円 配送手数料
1,944円 3,864円
マネックス証券 消費寄託 2.7% 無料 100g 6,000円+消費税
2,000円送料(税抜)
972円 3,240円
楽天証券 消費寄託 2.7% 無料 引き出し不可 972円 3,240円

*2015年12月時点での表なので詳細は各公式ウェブサイトで要確認!

楽天証券やマネックス証券は消費寄託ですが大手なので大丈夫だと思うのですが、出来れば安全資産にしたかったので特定保管の田中貴金属で純金積立を始めました。

あと後々に手元に置いておきたくなった時のことを考えると引き出し手数料が比較的安い田中貴金属がいいのかなと思いました。その気になる結果はまたある程度積立期間が経ち結果が出てきたら報告していきたいと思います。

でも後々手元に金を置いておく必要はない!という方ならマネックス証券や楽天証券もおすすめだと思います。

10年後、20年後にどうなってるのか今から楽しみです!


記事の内容は公開時のもので変更されている場合があります。実際にお出かけ前やサービス利用前には公式サイトで確認お願いします!株式投資や投資信託、金への投資は購入時の価格を下回るリスクがあるので資金管理、リスク管理が大切です。
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