個人型確定拠出年金の確定申告での控除方法と必要書類をまとめてみました!

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2月にはいって今年もそわそわする季節がやってきました。そう!バレンタイン!ではなく確定申告。

会社勤めをしていると確定申告とは無縁なのですが、毎年医療費控除を受けているのでこの季節になるとめんどくさいと思いながらも税金が少しでも帰ってくるなら!とそわそわしてしまいます。

そして今年は去年から始めた確定拠出年金も確定申告をしないといけません。会社勤めなら源泉徴収で年末調整をしてもらったらいいのですが、医療費控除もしているし何でも人に頼っていてはダメだ!と思い、確定拠出年金も個人払いで自分で確定申告もすることにしました。

確定拠出年金とは?

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確定拠出年金とは簡単に言うと自分の老後の年金を作る仕組みで2017年からは加入者の対象も広がり、個人型ならiDeCo(イデコ)という名称でも覚えやすくなりましたね。

今後人口が減るなか、2050年には65歳以上の高齢者が約4割を占めることになると予測されている日本。公的年金に頼っていては老後破産もおこりかねないので生命保険控除よりも節税率が高い確定拠出年金で自分の年金を作っていくと少しは安心できるかなと。

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個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)で上手に節税対策!
2017年1月から主婦や公務員と大幅に加入できる人が増えた通称iDeCo(イデコ)の名前で親しみやすくなった個人型確定拠出年金。 ...

確定拠出年金では掛金の全額が所得控除の対象に!

確定拠出年金では個人型で会社に企業年金などがない場合(私のようなケース)だと月々の掛金限度額は23000円。12ヶ月で276000円分が所得控除の対象になります。

この控除額は生命保険控除よりも金額が大きいので有利なんですね!

確定拠出年金の確定申告での控除方法と必要な書類は?

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確定申告に必要な書類は10月中旬ごろに国民年金基金連合会から送られてくるこのハガキと確定申告書類。2016年は6月から加入しているので7か月分の161000円が所得控除の対象になります。

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そして次に確定申告用の書類作成方法。税務署に行って確定申告の書類をもらってきて手書きでもいいのですが、計算を間違える可能性もあるのでインターネットの国税庁の確定申告書等作成コーナーを使うのが便利です。

ただこのインターネットの作成コーナー毎年ちょっとずつデザインがかわってるので毎年あれどこだったかな?と迷います・・・。

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所得税コーナーへの項目をクリック。医療費控除や生命保険控除、ふるさと納税をした時の寄付金控除もここからできます。

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給与・年金の方で作成開始をクリック。

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当てはまる項目にチェックを入れて次へ。

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いつもはここで医療費控除の項目なのですが、今年は確定拠出年金の控除をうけるので項目がないので「上記以外の控除の追加・変更」にチェック。

確定拠出年金の拠出金を申告する場合の控除項目は小規模共済等掛金控除になります。この画面ではわかりにくいのでここにそれらしい文字を書いてくれててもいいのになぁと思いますね。

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源泉徴収票の通りに入力します。

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社会保険控除が入力されここで「小規模企業共済等掛金控除」を入力します。

また医療費控除や生命保険控除、寄付金控除もここでそれぞれの項目から入力することができます。

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国民年金基金連合会から来たハガキに書かれている金額を入力して「入力終了(次ぎへ)」をクリック。

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次の画面でおなじみの確定申告の書類画面がでてきます。ちゃんと小規模企業共済掛金控除の項目に先ほどの金額が記載されていることを確認。その後PDFでダウンロードして印刷することができます。この方法だと計算は自動でしてくれるので計算間違いもなくとっても便利。

あとは国民年金基金連合会から来たハガキ、給与所得の源泉徴収票と共にこの印刷した書類を税務署にもっていくだけですね!

個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)の手数料を9社から比較してみました!
2017年1月から20歳以上なら誰でも加入することができるようになった個人型確定拠出年金、通称iDeCo(イデコ)。 ...



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