緑の絨毯が美しい京都苔寺に行って来ました!予約の書き方とアクセス情報!

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京都嵐山の一つ手前にある松尾大社駅から歩いて約20分に位置する、世界文化遺産に登録されている西芳寺。境内には約120種類以上の苔が覆い緑のじゅうたんが敷き詰められているような美しい光景から苔寺とも呼ばれています。

昔から苔の写真を撮るのが好きで屋久島や高野山など苔むしてる代表的なスポットへも撮影に出向きました。今回の苔寺は関西からアクセスも1時間ほどで行ける近距離スポット!

でも参拝するには色々予約などあるのでその詳細も含めご紹介したいと思います。

苔寺の予約の往復ハガキ書き方

参拝するには事前の申し込みが必要です。電話でもネット予約でもなく往復ハガキにて。

往復ハガキの書き方は往信の宛名に先方の住所を、返信の文面は空白に。

〒615-8286 京都市西京区松尾神ヶ谷町56
西芳寺参拝係

返信の宛名面には自分の住所と名前を、往信の文面には
・希望日
・人数
・代表者の住所、氏名

を書いて参拝希望日の1週間前までに届くように申し込みます。1週間前だとギリギリすぎるので私は3週間前ほどに申し込みしました。

届いた返信ハガキはこんな感じでした。

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時間は指定で午後の1時から。人数が多い日だと午前と午後に分かれるそうなのですが、基本は午後1時のようですね。

苔寺へのアクセス

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苔寺へのアクセスは阪急「松尾大社」駅から歩いていくことができます。

駅を出てすぐ左に行き信号を渡りさらに左にすすみます。すると川が見えてくるのでこの川を右に。そのまま川沿いを歩いていると右側に鈴虫寺が見えてきて橋がみえます。この橋を渡りT字路を右に。すると川沿い右側に苔寺が見えてきます。

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途中の川のモミジもちょうど見頃を迎えてました。

松尾大社駅からは歩いて約20分ほどですね。

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途中には門前とろろそばのお店がありました。ここでランチもよさどうですね。

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参拝時間の10分前ほどにつくように行きましょう。受付で冥加料を支払い本堂にて般若心境と座禅和讃を聴きます。写経があると思ってたのですが、受付で渡された木札にスズリと細筆が用意されているので表に願い事を、裏に氏名と住所をかきます。

西芳寺:苔寺
冥加料:3,000円以上
京都府京都市西京区松尾神ケ谷町56
https://goo.gl/maps/Do1ao4VCZC82

いよいよ苔寺の庭園拝観

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いよいよ苔寺の拝観です。観音堂まで全員で移動し、お庭の説明を聞きます。説明が終わると随時自由に拝観です。

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観音堂からみた朝日ヶ島

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庭は鎌倉式庭園で上下2段構えで上段が枯山水式、下段が池泉廻遊式庭園で中央には池があります。

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風がない日だったので池への移りこみがキレイです!

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写真右:潭北亭

モミジは少なく所々紅葉している感じ。でもこの庭園の厳粛な雰囲気はものすごく落ち着きます。写真を撮りながら歩いているとどんどんグループに取り残され結構最後の方になりますね。

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このもこもこした苔もまた変わったコケですね。

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苔の緑とモミジの黄色、コントラストがキレイです。

koke_23向上関近くの紅葉。太陽の光が入ってキラキラしてました。

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庭園は普通にゆっくりと拝観すると約15分で周れるほどの大きさ。

苔寺近くのランチ

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苔寺が1時だったので少し早めに行って松尾大社駅近くでランチをしました。

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モチモチの焼きたてピッツァマルゲリータ!

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苔寺へ向かう途中にある白い建物が印象的なグランプリエにて。ランチセットはサラダ、パスタ/ピザ/パニーニから1つ、ドリンクと付いて1080円。おしゃれな雰囲気でゆっくりできるのでおすすめです。

グランプリエ
京都府京都市西京区嵐山宮ノ前町44
http://tabelog.com/kyoto/A2601/A260403/26021098/


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