直島観光に日帰りで大阪・神戸から遊びに行って来ました!

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岡山県と香川県の間、瀬戸内海に浮かぶ島「直島」。穏やかな瀬戸内に浮かぶ直島はアートアイランドとしても有名で島内に建つ安藤忠雄建設の美術館巡りだけでなく、様々なアーティストが作る美術品を島内で見ることができ、国内外を問わず多くの観光客に人気の島です。

そんな直島に大阪から日帰りで行ってきました。遠くて日帰りは厳しそうと思われそうですが、新幹線を使えば意外と日帰りでも十分に満喫することができます。

大阪や神戸から直島へのアクセス

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大阪や神戸から直島へ新幹線で行くなら「こだま指定往復きっぷ」が断然おすすめ。この切符は2人以上で予約する必要があり、時間も限定のこだまと本数も少ないのですが直島に行く船が出る岡山まで新大阪からでも往復で7200円、神戸からだと往復6690円ととってもお得!

ちなみに新大阪からのぞみで岡山まで行くと片道6430円、往復で12860円と5660円もお得に行くことができます!

こだま指定往復きっぷ

岡山駅から直島までは、先ずバスで岡山駅から宇野港まで行き、そこから船で直島に渡ります。

バス:岡山⇔宇野港
http://www.tamano-art.jp/access/foruno/bus.html

船:宇野港⇔宮浦(宮島)
http://www.tamano-art.jp/access/islands

バス:直島内のバス
http://www.town.naoshima.lg.jp/about_naoshima/access.html

今回行った大阪からの直島までのモデルコースです

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■往路プラン
新大阪駅 9:35 新神戸駅 9:48

↓ 新幹線

岡山駅10:49
岡山駅 11:00

↓ バス

宇野港 11:50頃
宇野港 12:15

↓ 船

宮浦港 12:35

直島滞在 約6時間半

■復路プラン
宮浦港 19:02

↓ 船

宇野港 19:22
宇野港 19:49

↓ バス

岡山駅 20:39頃
岡山駅 21:18

↓ 新幹線

新神戸 22:25 新大阪22:38

直島観光モデルプラン

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宮浦港に着いたらすぐ目の前にあるバスターミナルからバスにのって美術館を目指します。

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宮浦港の船乗り場にある赤いかぼちゃ。これは帰りに撮った写真。

直島のシンボル黄色いかぼちゃ

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直島といえばシンボルにもなっている黄色いカボチャ。

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この黄色いカボチャがある浜までは宮浦港からバスで行きます。レンタサイクルしても小さな島なのでいいかもしれないですね!

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遠浅な浜は穏やかな波で開放感溢れる雰囲気です。離島に遊びに来た!って雰囲気がいいですね。

ベネッセハウス ミュージアム

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先ず最初に訪れたのがベネッセハウスミュージアム。ここはホテルも近くにあり地下にはレストランもあるのでランチもいいですね。

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屋外展示場のオブジェ。

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これはちょっと離れた所にあったオブジェ。

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ベネッセハウスミュージアムから次の美術館「李禹煥美術館」へ向かう途中からの景色。この日は暑い日でしたがバスを待つのがめんどくさくて歩いていきました。のんびりと流れる時間を楽しむのにプチ散策気分で歩いてみるのもいいですね。

李禹煥美術館

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坂を上った先にひっそりと位置する李禹煥美術館。

地中美術館

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そして今回メインの地中美術館。美術館の中には瀬戸内海の美しい景色を眺めることができるカフェもあるので疲れた時の一休みにおすすめです。

遠いと思う直島ですが、朝早くから計画的に出発すると日帰りでも十分楽しむことができるので、まだ行った事がない方、特におすすめです!

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