SBI証券で個人型の確定拠出年金始めました!

もしこの記事が気に入っていただけましたら、はてなブックマークやfacebookでシェアしていただけると幸いです。ものすごく励みになります!

kaku

確定拠出年金で不安なのは先ず、何をどこから申し込みをしたらいいの??

という疑問点でした。

そんな疑問点をなくすべく、実際に私が申し込みの資料請求から運用サイトの雰囲気までどういう感じなのかご紹介したいと思います。

資料請求

kaku01

確定拠出年金を扱っている金融機関はスルガ銀行や三井住友銀行などの銀行、SBI証券や大和証券などの証券会社、三井住友海上や住友生命などの保険会社から資料請求をして申し込みをすることができます。

確定拠出年金をするのにあたって気をつけたいのが手数料。銀行口座みたいにタダじゃないんです。

先ず加入時に国民年金基金連合会に2777円、運営管理機関(SBI証券の場合)1000円が初期費用としてかかります。

次に月々の費用が国民年金基金連合会に103円、事務委託先金融機関に64円、運営管理機関(SBI証券) 無料又は324円がかかってきます。

国民年金基金連合会と事務委託先金融機関に支払う金額はどこで加入しても同じなので比較するとしたら運営管理機関。

中でもSBI証券は残高が50万を超えると月々無料になるので最初の21ヶ月は月々費用がかかってきますが、それ以降は無料ととってもお得なんですね。

SBI証券 確定拠出年金積立プラン(個人型401K)

資料請求の流れ

kaku02

私は会社勤めで会社には企業年金がないので「第2号被保険者」になります。自営業の方は「第1号被保険者」、専業出の方は「第3号被保険者」を選びます。

kaku03

今回確定拠出年金に初めて入るので「ない」を選択。

SBI証券ではなく違う金融機関で確定拠出年金をしている方は「ある」ですね。

kaku04

これは「拠出する」を選択。拠出しないと始まりません。

最初に引っ掛ったのがこの拠出の意味。自分の日本語が弱すぎてここで最初止まりました。わかりやすくいうと毎月決めた金額を自分が指定する引き落とし口座から自動引き落としの設定します。みたいなことですね。

会社勤めの場合は基本自分の給与から自動引き落としですが、個人の銀行口座から引き落とすこともできます。

kaku05

後は基本情報を入力するだけ。1週間ほどすれば資料が送られてきます。

どのくらいの期間で始められるの?

kaku06

資料請求をして必要資料に記入をし、ポストに投函してから実際の運用が始まるまでの期間は約1ヶ月。

kaku07

会社員の場合は事業主の証明書の提出も必要です。

5月9日にポストに資料を投函してSBIからログイン情報が届いたのが6月中旬。ポスト投函してから3週間ほど経った辺りに一度運用期間会社であるSBIに電話して問合せをしてみたら1ヶ月かかるとのことでした。

確かに実際にSBIからログイン情報の封筒が届いたのはだいたい1ヶ月がたった頃。結構時間がかかるものですね。

SBIベネフィット・システムズで年金運用開始!

dc_s01

SBIの確定拠出年金の専用サイトはSBI Benefit Systemsからログインすることができます。

dc_s02

ログイン後の画面。まだ申込したばかりなので資産残高は0。掛金は毎月26日に引き落としです。

dc_s03

最初の設定だとスルガスーパー定期1年に100%配分されているので「運用指図」⇒「掛金の配分」から配分を変更します。

dc_s04

デフォルトではスルガスーハー定期1年。この画面でそれぞれの商品の割合%を変更し、合計100%になるように変更します。

これから運用がどのようになっていくのかまた掲載していきたいと思います!

個人型確定拠出年金のメリット・デメリットまとめてみました。
最近のGPIFの損失額を見たりしていると本当に私たちが老後を迎える時に年金は支払われるのかどうか・・・とものすごく不安になってきつつ...
サラリーマンにおすすめの節税対策4つのポイント!知らないと損してるかも!
最近テレビや新聞では景気がいいみたいなことがささやかれていますが、ホトンドのサラリーマンが給与が上がっていないのが現実じゃないかな?...
記事の内容は公開時のもので変更されている場合があります。実際にお出かけ前やサービス利用前には公式サイトで確認お願いします!
株式投資や投資信託、金への投資は購入時の価格を下回るリスクがあるので資金管理、リスク管理が大切です。
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

もしこの記事が気に入っていただけましたら、はてなブックマークやfacebookでシェアしていただけると幸いです。ものすごく励みになります!