姫路市にある映画のロケでも有名な書写山円教寺へ行って来ました!

もしこの記事が気に入っていただけましたら、はてなブックマークやfacebookでシェアしていただけると幸いです。ものすごく励みになります!

syo_17

ラストサムライや本能寺ホテルなど映画のロケ地でも人気の姫路城から北西に位置する書写山円教寺へ行って来ました。

書写山はロープウェイで上がることもできますが、それほど標高も高くないのでハイキング登山で登ることも出来ます。桜や紅葉の季節になるとロープウェイの麓にある駐車場は多くの観光客の車でいっぱになる人気のスポットです。

書写山円教寺へのアクセス

syo_01

書写山円教寺へのアクセスは車だと姫路バイパスの中地インターから約20分。駐車場は無料です。

バスの場合は姫路駅から書写山ロープウェイ行に乗り約30分、終点で降りるとロープウェイまですぐです。

バスは曜日にもよりますがだいたい20分間隔で運行してますね。発を姫路駅(北口)、着を書写山ロープウェイにして検索します。姫路駅の窓口ではバス往復とロープウェイがセットになったお得なチケットもあるのでバスで行く場合はお忘れなく!

神姫バス 時刻表検索

syo_02

お昼少し前に着いたので駐車場にあった売店でだんごを購入♪

syo_03

かぼちゃの醤油をゲットしました。

syo_04

ロープウェイはバス乗り場、駐車場すぐにあります。

syo_06

円教寺がある山頂まではロープウェイで約4分。

書写山ロープウェイ
http://www.mt-shosha.info/

syo_07

ロープウェイ山頂からの眺め。この日は少し曇りだったので瀬戸内海が見えないですね。

syo_08

志納金500円。プラス特別志納金500円を払うと摩尼殿下まで往復のマイクロバスに乗ることもできます。

syo_09

ロープウェイ山頂から摩尼殿までは参道を歩いて約1キロ。ゆっくり歩いて15分ほどです。なのですが、最初の方結構上り坂多いです。

syo_10

途中休憩場所もあるのですがそこに置かれていたベンチに天気がよかったら見えるであろう景色の説明が書かれていました。

syo_12

仁王門。タイムスリップしたみたいな雰囲気の立派な門です。

syo_13

先ほどの門から少し行った所に壽量院(写真右の階段の先)があり、完全予約制の精進料理を頂くことができるお店があります。なかなか雰囲気のある門構えだったので、一度ここで精進料理食べてみたいな~。

syo_14

ここまで来ると摩尼殿まであともう少し!

はづき茶屋でランチ

syo_15

その前にはづき茶屋でランチタイム。

syo_16

うどんやおでん、おにぎりなど軽食があり山菜そばを注文しました。

はづき茶屋
兵庫県姫路市書写2968-34
https://tabelog.com/hyogo/A2805/A280501/28042328/

映画でも有名な三つの堂へ

syo_17

はづき茶屋からみた摩尼殿。立派ですね~。

syo_18

京都清水寺の清水の舞台は釘を一本も使ってないのですが、こちらの舞台も同じ造り。昔の人はすごいなぁ。

syo_19

右奥が自然探勝路、左は三つの堂への参拝ルート。

syo_20

この参拝ルート結構道も狭く足元もこんな感じです。別にこのルートを選ばなくても先ほどのはづき茶屋の前の道を行っても三つの堂へ行くことはできます。

syo_21

右から大講堂、食堂、常行堂。数日前の雪がまだ残っていました。

syo_22

建物の中も拝観することができます。ここはちょうど真ん中の修行僧の寝食のための建物「食堂」。

書写山円教寺
http://www.shosha.or.jp/

プチハイキング気分で自然の中を歩くことができる書写山。静寂な雰囲気でのんびりと歩くことができ、癒し効果もバツグンですね。次ぎは桜や紅葉の季節にも来てみたいなぁ。あ、あと1日修行体験もあったので修行体験もいつかしてみたいと思います!


記事の内容は公開時のもので変更されている場合があります。実際にお出かけ前やサービス利用前には公式サイトで確認お願いします!株式投資や投資信託、金への投資は購入時の価格を下回るリスクがあるので資金管理、リスク管理が大切です。
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

もしこの記事が気に入っていただけましたら、はてなブックマークやfacebookでシェアしていただけると幸いです。ものすごく励みになります!