世界遺産ロンドン塔に行ったら見どころがたくさん!【イギリス観光名所編】

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Tower Hill駅から歩いて5分に位置する、テムズ川の川岸に建てられた中世の城塞「Tower of London / ロンドン塔」。

1988年に世界遺産に登録されているロンドン塔は城塞なのですが宮殿や監獄、処刑場として使われてきた建造物。これは見た感じにもいろんな歴史が詰まってそうですよね~!

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中世の王族時代といえばやっぱり血みどろの打ち首処刑などの黒い歴史がある時代。

優雅できらびやかな王族の時代でもあるのですが、血みどろの暗黒の時代でもありヨーロッパの歴史、建築物の中でも一番好きな時代です。でも知識は浅いです(汗)

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ロンドン塔の入場料は28ポンド。た、高い!!ネットで見た時は21ポンドだと思ったのですが、サイトをよーく読んでみると21ポンドはインターネットでチケットを買った場合の割引価格でした。

ロンドン塔に行く日が決まってる方はオンラインで購入したほうがお得ですね!

ヨーマン・ウォーダー・ツアーへ参加してみよう!

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そしてロンドン塔に来たら参加してみたいのが「ヨーマン・ウォーダー・ツアー」。1時間あるツアーなのですがヨーマン・ウォーダーが場内を興味深くもユーモア溢れるツアーで場内を案内してくれます。

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ヨーマンツアーの団体。ロンドン塔に着いたのが少し遅くなりツアーが始まってました。始まったばっかりだったのでダッシュして参加。

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場壁外から始まり続いて場内のツアーへ。結構な人数の方が参加されています。

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セントトーマスタワーにあるトレイターズ・ゲート(裏切りの門)。昔はここからロンドン塔の監獄に入る為に処刑者などがここを通ったそうです。アン・ブーリンさんもここを通ったんでしょうね。

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ヨーマン・ウォーダーのユーモアある説明。といっても遠くから聞いてたのでほとんど聞こえず…。

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このセントトーマスタワーのすぐ後ろにブラッディータワー(血の塔)があります。ブラッディータワーって名前だけで怖いですね。

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ホワイトタワーの西側にあるタワーグリーン広場では打ち首の処刑が行われました。

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処刑場跡にはメモリアルのオブジェがありました。

ロンドン塔内を自由散策

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ホワイトタワーの北側にある建物内にはイギリス王室の儀式用の宝石であるクラウンジュエルが保管されています。建物内は撮影禁止。この中は本当に見ごたえありです!

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建物の外には衛兵さんがいます。

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時間が来ると見回りに動きまわります。

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こんなにキレイな場所で処刑が行われていたなんて、中世は本当に血みどろの時代ですね。

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遠くにいる衛兵さんも時間が来たら見回りに動いてました。

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ここからもタワーブリッジがみえます。そしてその手前にはRaven(ワタリガラス)も。言い伝えでは6羽のワタリガラスがロンドン塔からいなくなると王国は滅びると言われていていたそうです。なのでカラスは大切なんですね。

Legend of the ravens / Tower of London

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拷問の塔。

ロンドン塔の地図

私たちは2時間の滞在だったんですけど、実際の所あと1時間は欲しかったです。結構広いし色々見どころもいっぱいなので3時間ほど余裕をみたほうがいいかもですね!

Tower of London

https://www.hrp.org.uk/tower-of-london/




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