
「ホテルハーヴェスト箱根甲子園って実際どうなんだろう?」「会員制って聞くけど、一般でも泊まれるの?」と気になっている方も多いですよね。
私も今回、ひとり旅でホテルハーヴェスト箱根甲子園に宿泊してきました。実際に泊まってみると、静かな自然に囲まれた環境とおいしい朝食・夕食ビュッフェ、ゆったり入れる温泉に大満足♪周辺に賑やかな観光施設が少ないぶん、のんびり過ごしたい大人の箱根旅にぴったりのホテルでした。
この記事では、スタンダードツインのお部屋や温泉、朝食・夕食ビュッフェの感想はもちろん、アクセスや料金、お得な予約方法まで写真付きで詳しくレビューします。
ホテルハーヴェスト箱根甲子園に泊まってみた感想|また行きたいと思えた?正直レビュー

今回の宿泊プランとスタンダードツイン(29~34平米)のお部屋について
今回利用したのは、一休.comの【早割60】「60日前までのご予約でお得!季節のグルメブッフェ&温泉で満喫する箱根ステイ」というプランです。
料金は、1泊2食付きで19,688円(税込)。今回はひとり旅で利用しました。
宿泊料金は時期によって変動するため、最新料金は各予約サイトで確認してみてください。
箱根エリアのリゾートホテルは2食付きだと2万円を超えることも多いため、温泉と夕朝食ビュッフェ付きで2万円以下だったのは、かなりお得だと感じました。
ひとりでも気兼ねなく利用でき、コスパの満足度もかなり高かったです。
実際に泊まって感じた良かったところ・少し気になったところ
実際に泊まってみて、一番印象に残ったのは「とにかく静か」ということでした。
私が宿泊した平日は、館内でも静かに過ごしている方が多く、ひとりでラウンジにいてもまったく気を遣いませんでした。実際に周辺を歩いてみても、大型の観光施設や繁華街のような賑わいはなく、自然の中でゆっくり過ごしたい人にはぴったりの環境だと感じました。
そして、食事がおいしいのも大きな魅力。夕食ビュッフェも朝食ビュッフェも種類が豊富で、つい食べすぎてしまうほど。正直、食事だけでも泊まる価値があると思えるレベルでした。
一方で、箱根の定番観光である大涌谷や芦ノ湖を中心にアクティブに観光したい方には、少し立地が中途半端に感じるかもしれません。
ホテルでのんびり過ごすことを目的にすると、満足度がかなり高いホテルだと思います。
こんな人にはぴったり!逆に合わないかもしれない人は?
実際に泊まってみて、特におすすめだと感じたのはこんな方です。
• 静かな場所でのんびり過ごしたい
• 自然に囲まれてリフレッシュしたい
• 温泉とおいしい食事をゆっくり楽しみたい
• 人が多い観光地より落ち着いたホテルステイが好き
• 自分へのご褒美にひとり旅をしたい
反対に、
• 大涌谷や芦ノ湖など箱根の定番スポットを1日でたくさん巡りたい
• 夜も賑やかなエリアで過ごしたい
• 観光メインでホテルは寝るだけ
という方には、少し物足りなく感じる可能性があります。
「箱根観光」よりも「箱根でゆっくり過ごす」ことを重視する人に向いているホテル。そんな印象でした。
会員制だけど一般でも泊まれる?予約前に知っておきたいこと
ホテルハーヴェスト箱根甲子園は会員制リゾートホテルですが、一般の方でも宿泊できます。
私も今回は会員ではなく、一休.comから普通に予約しました。ほかにも公式サイトや旅行予約サイトから空室があれば予約できます。
会員と一般利用の大きな違いは、料金や予約できる枠の違い。会員のほうが有利なケースもありますが、一般でも十分宿泊可能です。
「会員制だから泊まれないのかな……」と心配している方もいるかもしれませんが、その点はまったく問題ありませんでした。
スタンダードツインに宿泊|お部屋の広さや居心地を写真付きでレビュー

お部屋に入った第一印象は?窓からの景色や雰囲気を紹介
今回宿泊したのは、スタンダードツインのお部屋。ドアを開けた瞬間、「思ったより広い!」というのが第一印象でした。

お部屋全体は落ち着いた色味でまとめられていて、派手さはないものの上品でリラックスできる雰囲気でした。

ぼんやり景色を眺めながらお茶を飲むだけでも贅沢な気分になれる、居心地のよいお部屋です。
29~34平米でも十分広い?ベッド・水回りの使い勝手

スタンダードツインの広さは29~34㎡。数字だけ見るとそこまで広く感じないかもしれませんが、ひとりで泊まるには十分すぎるくらいの広さでした。
スーツケースを広げても圧迫感はなく、ソファでゆっくりしたり、テーブルでちょっと作業をしたりと、かなり快適。ベッドも広々としていて、ぐっすり眠れました。
一方で、少し残念だったのが水回り。

スタンダードツインは、お風呂とトイレが一緒のユニットタイプになっています。

大浴場を利用する前提ならそこまで不便ではありませんが、洗面所を使うたびに少しコンパクトさを感じました。

もしお部屋のお風呂も重視したい方や、水回りの快適さを求める方なら、次回はスーペリアツインを選んでみたいなと思っています。
アメニティは充実してる?お部屋にあった備品をチェック
アメニティは思っていた以上に充実していました。

まず館内履きは、よくある使い捨てスリッパではなく、おしゃれなデザインのスリッパ。履き心地もよく、館内で過ごすときに便利でした。

お部屋には神奈川県産の緑茶とケトル、カップが用意されていて、到着してすぐにほっとひと息。

さらに和菓子も置かれていて、旅館のようなおもてなし感があります。

パジャマは上下が分かれた作務衣タイプ。寝ている間に着崩れしにくく、とてもラクでした。
そのほかのお部屋の備品はこちらです。

冷蔵庫はハーベストにしてはちょっと小さめかな?

フェイス&ハンドソープ、かかとクリーム、化粧水

歯ブラシ、ヘアブラシ、レザー、シャワーキャップ

また、お風呂場にはPOLAのシャンプー、コンディショナー、ボディーソープが備え付けられていました。
女性ひとり旅だと荷物をできるだけ減らしたいですよね。基本的なアメニティはひと通り揃っているので、身軽に泊まれるのもうれしいポイントでした。
ひとり旅でも快適?スタンダードツインに泊まって感じた居心地
今回、ひとりで宿泊してみて感じたのは、「ひとりにはもったいないくらい快適」ということ。
お部屋が窮屈に感じることはまったくなく、むしろゆったり過ごせました。観光を詰め込まず、お部屋でのんびりしたり、温泉に入ったり、静かな時間を楽しみたい方にはぴったりだと思います。
ただ、お部屋のお風呂とトイレが別なら、さらに快適だったかも……というのが正直な感想。
とはいえ、それを差し引いても満足度はかなり高め。特に女性のひとり旅や、自分へのご褒美旅行にはちょうどいいお部屋だと感じました。
温泉は良い感じ?露天風呂・大浴場を楽しんできました
露天風呂からの景色や大浴場の雰囲気を正直レビュー
露天風呂から雄大な山々を眺めながら入る温泉は、今回の滞在の大きな魅力でした♪
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目の前に広がる緑をぼんやり眺めながらお湯に浸かっていると、日頃の疲れがすーっと抜けていくような感覚でした。
箱根の温泉地というと観光客で賑わうイメージがありますが、私が利用した平日は比較的落ち着いた雰囲気。静かな空間でゆっくり温泉を楽しめたのもよかったポイントです。
特にひとり旅だと、自分のペースで温泉を満喫できるのがいいですよね。時間を気にせず、何も考えずにのんびりできる贅沢なひとときでした。
貸切風呂は使うべき?利用方法と注意点
ホテルハーヴェスト箱根甲子園には、有料の家族風呂(貸切風呂)もあります。
料金は1時間3,300円。プライベートな空間で温泉を楽しめるため、小さなお子さん連れのファミリーや、カップル・夫婦でゆっくり過ごしたい方に人気のようです。
今回はひとり旅だったこともあり利用しませんでしたが、「人目を気にせず温泉を楽しみたい」「家族だけでゆっくり入りたい」という方にはよさそうだなと思いました。
朝食・夕食ビュッフェはおいしい?実際に食べて感じた満足度
夕食ビュッフェはどんな感じ?料理の内容や満足度を紹介

正直にいうと、今回の宿泊で一番よかったのが夕食ビュッフェでした♪
和・洋・中がバランスよく揃っていて、どれを食べようか迷ってしまうくらい種類が豊富。しかも、どのお料理もきちんと手が込んでいて、「ホテルのビュッフェってこんなにおいしかったっけ?」と思うレベルでした。

まず感動したのが、ライブキッチンで揚げてもらえる天ぷら。
新玉ねぎやキス、エビなどがあり、どれも揚げたてでサクサク。特に新玉ねぎは甘みがしっかり感じられて、とてもおいしかったです。

お寿司はコハダとマグロ。関西ではあまり見かけないコハダがあるところが、なんだか関東らしくて面白いなと思いました。

白身魚のフライやロースト野菜、

グラタン、水餃子、桜鯛の山菜あんかけなど、和洋中のメニューがずらり。

ラーメンまであり、何を食べようか迷ってしまうほどでした。
個人的に一番気に入ったのは「鶏つくねとタケノコの若竹鍋」。

お出汁がしっかり染みていて、最初の一口で「これおいしい!」と思わず声が出そうになりました(一人旅なのに、笑)。

ビュッフェで同じ料理をおかわりすることはあまりないのですが、これは思わずもう一度取りに行ってしまいました。

また、小鉢料理が充実しているのもうれしいポイント。桜豆腐やアボカドと白身魚の和え物、じゃがいもの木の芽和えm貝とセロリの胡麻酢和えなど、一品ずつ少量なので、いろいろな味を楽しめます。
デザートも充実していて、

箱根プリンやゼリー

ティラミス、パンナコッタ、

いちごチーズケーキ、抹茶のフィナンシェなどが並びます。

さらにクレープや

チョコレートフォンデュ、

アイス、ソフトクリームまであり、まるでスイーツビュッフェのようでした。

特に箱根プリンがおいしくて、思わずおかわりしてしまいました♪
今までいくつかハーヴェスト系列に泊まっていますが、その中でもスイーツはかなり充実している印象。甘いものが好きな方は、ぜひお腹に余裕を残しておくことをおすすめします。
朝食ビュッフェで特においしかったメニューと混雑度は?

朝食ビュッフェも期待以上でした。
和食と洋食のバランスがよく、朝からしっかり食べたい人も、軽めに済ませたい人も満足できそうなラインナップです。
和食では、

切り干し大根や、煮豆、茄子のお浸し、菜の花の炊いたん、しらす、大根おろし

筑前煮、だし巻き卵、お豆腐など、体に優しいおかずがたくさん。

小田原名物のかまぼこもあり、「箱根に来たなぁ」とちょっと旅行気分を味わえました。
洋食派の方には、

• ベーコン
• ブロッコリー
• 焼きそば
• フライドポテト
• ウインナー
• スクランブルエッグ

• クロワッサン
• 食パン
• デニッシュ
• アップルパイ
• マフィン
などが並びます。

個人的に一番おいしかったのが、ライブキッチンのクリスピーフレンチトースト。

外側はサクッと香ばしく、中はとろっとした食感。そこにクリームとメープルシロップをたっぷりかけると、もはやスイーツのような贅沢感でした。
朝から幸せな気分になれる一品です。

平日の朝一の時間帯に利用したこともあり、レストランはそこまで混雑しておらず、ゆったり朝食を楽しめました。
素泊まりでも大丈夫?ホテル周辺で利用しやすい飲食店
今回は2食付きプランを利用しましたが、素泊まりでもそこまで困らないと思います。ホテル周辺には、徒歩ですぐ行ける飲食店がいくつかあります。
例えば、「箱根とうふ茶屋 八十八」や「じねんじょ蕎麦 箱根 九十九」など、箱根らしいグルメを楽しめるお店があります。
また、歩いて10分ほどの場所にはローソン仙石原店もあります。
ただし、仙石原エリアは夜になると営業しているお店があまり多くありません。特に夕食を外で食べる予定の方は、営業時間を事前に確認しておくと安心です。
個人的には、ホテルの夕食ビュッフェの満足度がかなり高かったので、初めて泊まるなら2食付きプランがおすすめかなと思いました。
館内はどんな雰囲気?ラウンジや売店、お散歩スポットも紹介
ロビーやラウンジは居心地がいい?到着して感じた第一印象

ホテルに到着してまず感じたのは、「すごく静かで落ち着いている」ということ。
ロビーは開放感があり、リゾートホテルらしいゆったりとした空気が流れています。チェックインの時間帯でしたが、ガヤガヤした雰囲気はなく、大人の方が静かに過ごしている印象でした。

ラウンジも同じく落ち着いた雰囲気。大きな窓から自然を眺めながら、のんびり過ごせます。
実際にひとりで利用してみても居心地の悪さはまったくなく、「何もしない時間」を楽しめる空間でした。
売店・自動販売機・電子レンジなど便利な設備をチェック
ホテルステイで意外と気になるのが、館内設備の充実度。
ホテルハーヴェスト箱根甲子園は、必要なものがしっかり揃っていて、不便さはほとんど感じませんでした。
売店では、お水やお菓子、お土産などを購入できます。箱根らしいお菓子や雑貨も並んでいたので、帰り際のお土産探しにもぴったり。
また、各階にはドリンクの自動販売機があります。「ちょっと飲み物が欲しいな」というときにすぐ利用できるので便利でした。
さらに、各フロアに電子レンジも設置されています。コンビニで買ってきたものを温めたり、軽食を用意したりできるので、素泊まりや連泊を考えている方にはうれしいポイントだと思います。
池や庭園が素敵!館内で見つけたおすすめ写真スポット

個人的にかなり気に入ったのが、中庭や庭園の景色です。
ホテルの敷地内には小さな池や庭園があり、決して広くはないのですが、緑や水の景色を眺めているだけで気分転換になります。

特に池の水は透明度が高く、水面に映る景色もとてもきれいでした。朝や夕方はやわらかな光が差し込み、思わず写真を撮りたくなるような雰囲気です。
ひとり旅だと、こういう何気ない景色に癒やされるんですよね。ぼーっと景色を眺めたくなる。そんな穏やかな時間が流れていました。
アクセスは便利?小田原駅からの行き方や周辺環境をチェック
電車・路線バス・シャトルバスでの行き方まとめ

今回は、小田原駅からホテルのウェルカムバスを利用しました。
ウェルカムバスは有料・予約制で、料金は大人1人1,200円。所要時間は約1時間10分です。
小田原駅から乗り換えなしでホテルまで行けるので、大きな荷物を持っていてもかなりラクでした。実際に私もキャリーケースを持っていましたが、移動中にバスでゆっくり座れたので、到着前に疲れてしまうことがありませんでした。
特にひとり旅だと、「ちゃんとたどり着けるかな……」と少し不安になりますよね。その点、ウェルカムバスは迷う心配が少なく、旅行のスタートからゆったりした気分で過ごせました。
もちろん、箱根登山バスなどの路線バスを利用してアクセスすることもできます。費用を抑えたい方や、途中で観光を楽しみたい方は、路線バスを利用するのもよさそうです。
宿泊を検討している方は、最新の宿泊プランやウェルカムバスの運行状況もあわせて確認してみてください。
神奈川県足柄下郡箱根町仙石原大原817-253
詳しいアクセス方法や最新情報は、ホテルハーヴェスト箱根甲子園の公式サイトでも確認できます。
>>ホテルハーヴェスト箱根甲子園の公式サイトはこちら
車でも行きやすい?駐車場や所要時間をチェック
ホテルハーヴェスト箱根甲子園には駐車場があるため、車でのアクセスも便利です。
東京方面からは東名高速道路の御殿場ICを利用すると、ホテルまではおよそ25分。仙石原エリアにあるため、箱根の中心部のような大きな渋滞を避けやすいのも魅力です。
また、周辺道路も比較的走りやすく、自然豊かな景色を楽しみながらドライブできます。
観光地をいくつも巡りたい方や、荷物が多いファミリー旅行なら車が便利ですが、今回のようなひとり旅なら、ウェルカムバスでも十分快適にアクセスできると感じました。
近くにコンビニはある?周辺施設や観光スポットも紹介
ホテルから徒歩約10分の場所には、ローソン仙石原店があります。
飲み物やお菓子、ちょっとした軽食を買いたいときに便利なので、素泊まりの方や夜食が欲しくなったときも安心です。
また、ホテル周辺にはゆったり楽しめるスポットもあります。
徒歩約5分の場所には、「箱根ラリック美術館」と「箱根湿生花園」があります。どちらも落ち着いた雰囲気で、自然やアートをゆっくり楽しめる場所です。
実は、ホテルではこれらの施設の割引チケットを購入できます。
大涌谷や芦ノ湖のような定番観光スポットを巡る旅も楽しいですが、「せっかくの箱根だから、静かな場所でのんびりしたい」という方には、この周辺環境がとても心地よく感じると思います。
私は今回はホテルでゆったり過ごす旅にしましたが、「せっかく箱根に来たから観光も楽しみたい!」という方は、こちらのモデルコースもぜひ参考にしてみてください。
>>箱根1泊2日で観光スポット3箇所を車で巡るおすすめモデルコース!
予約前にチェック!ホテルハーヴェスト箱根甲子園をお得に泊まる方法
平日・連休・繁忙期で料金はどのくらい変わる?
ホテルハーヴェスト箱根甲子園の宿泊料金は、泊まる時期によってかなり変わります。
平日は比較的リーズナブルですが、土曜日や連休、夏休みや紅葉シーズンなどの繁忙期は料金が高くなる傾向があります。
私が調べた時点では、大人2名1室・朝夕ビュッフェ付きの場合、料金の目安は以下のとおりでした。
| プラン・時期 | 料金目安(2名1室) |
|---|---|
| 【早割90】スタンダードツイン | 38,400円~ |
| スタンダードプラン | 48,040円~ |
| お盆期間(繁忙期) | 71,760円~ |
同じホテルでも、お盆などの繁忙期と早割では3万円以上の差があり、予約するタイミングによってかなりお得度が変わると感じました。
今回私が利用したのは、一休.comの【早割60】プランで、ひとり利用・1泊2食付きで19,688円(税込)でした。
温泉と夕食・朝食ビュッフェ付きで2万円を切っていたので、かなりコスパがよかったと思います。
特に箱根は宿泊費が高くなりやすいエリア。少し早めに予約するだけでも料金が変わることがあるので、旅行の日程が決まったら早めにチェックするのがおすすめです。
公式サイト・じゃらん・一休・楽天ならどこで予約するのがおすすめ?
ホテルハーヴェスト箱根甲子園は、公式サイトのほか、楽天トラベル・じゃらん・一休.comなどの予約サイトからも予約できます。
私が今回利用したのは一休.comでした。早割プランがあり、2食付きでも2万円以下で宿泊できたため、とても満足しています。
それぞれの予約サイトには特徴があります。
・公式サイト:ホテルのプランを直接確認できる
・楽天トラベル:楽天ポイントを貯めたり使ったりしやすい
・じゃらん:クーポンやポイント還元を利用しやすい
・一休.com:タイムセールや早割プランが充実している
ちなみに、私が調べた時点では、スタンダードツイン・夕朝食ビュッフェ付きプランの料金は以下のようになっていました。
| 予約サイト | 料金目安 |
|---|---|
| 公式サイト | 46,940円~ |
| 一休.com | 49,600円~ |
| 楽天トラベル | 50,700円~ |
| じゃらん | 50,700円~ |
このときは公式サイトが最安値でしたが、日程やキャンペーンによって最安の予約サイトは変わります。
私自身、今回の宿泊では一休.comの【早割60】が最安だったため、一休から予約しました。
「いつも一休」「いつも楽天」と決めずに、公式サイト・楽天トラベル・じゃらん・一休.comを一度見比べてから予約するのがおすすめです。
株主優待を使ってお得に泊まる方法
ホテルハーヴェスト箱根甲子園は会員制リゾートですが、一般の方でも宿泊できます。また、東急不動産ホールディングスの株主優待券を利用して宿泊することも可能です。
私も株主優待を持っているため、今回の予約時に料金を比較してみました。京都や有馬のホテルで実際に利用した体験や使い方は、別記事で詳しく紹介しています。
>>東急不動産の株主優待を京都と有馬で使ってみた!使い方・割引率・予約方法を紹介
比較した時点では、株主優待料金は1人22,050円、一方で一休.comの【早割60】プランは1泊2食付きで19,688円(税込)でした。
今回は一休.comのほうが2,000円以上安かったため、早割プランを選びました。
ただし、株主優待は部屋タイプに関係なく一律料金になることがあり、スーペリアツインなど広めのお部屋では株主優待のほうがお得になるケースもあります。
「株主優待=最安値」と決めつけず、公式サイト・楽天トラベル・じゃらん・一休.com・株主優待料金を比較してから予約するのがおすすめです。
キャンセル規定やチェックイン時間など予約前に確認したいこと
執筆時点では、宿泊日の7日前からキャンセル料が30%発生します。最新のキャンセル規定は、予約時に必ず確認してください。
「まだ先だから大丈夫」と思っていると意外とあっという間なので、日程変更の可能性がある場合は注意したいところですね。
まとめ|ホテルハーヴェスト箱根甲子園はまた泊まりたいホテル!

今回、ホテルハーヴェスト箱根甲子園にひとりで泊まってみて、一番印象に残ったのは「とにかく静かでゆったり過ごせる」ということでした。
温泉や夕朝食ビュッフェの満足度が高く、お部屋でものんびり過ごせたので、ホテルステイを楽しみたい方にはぴったりのホテルだと感じます。一方で、大涌谷や芦ノ湖などを効率よく巡りたい方には、少し立地が気になるかもしれません。
「観光を詰め込む旅」よりも、「自然の中で温泉とおいしい食事を楽しみながら、ゆっくり過ごしたい」という方には、ぜひおすすめしたいホテルです。私もまた季節を変えて泊まりたいと思っています。
気になった方は、宿泊料金や空室状況をチェックしてみてくださいね。


