「宇奈月温泉で1泊2日って、実際どんなスケジュールがちょうどいいんだろう?」「黒部峡谷トロッコは乗りたいけど、予定を詰め込みすぎて疲れるのはイヤ…」そんなふうに考えている人、いますよね~。
私も今回の旅行では、観光をぎゅうぎゅうに詰め込むより温泉でゆっくり過ごすことを優先した宇奈月温泉1泊2日モデルコースを選びました。あえて夕方に到着し、1日目は温泉街散策と足湯、2日目に黒部峡谷トロッコを楽しむプランです。
結果としてこれが大正解!宇奈月温泉はコンパクトな温泉街なので夕方到着でも十分楽しめて、翌朝も慌てずトロッコ観光へ行けました。
この記事では、実際に車なしで行った宇奈月温泉1泊2日モデルコースをもとに、アクセス方法・費用・トロッコ予約の注意点・宿選びまでまとめています。
「初めての宇奈月温泉で失敗したくない」「ゆっくり温泉旅をしたい」という人は、旅行計画の参考にしてみてくださいね。
宇奈月温泉1泊2日モデルコース|車なしでゆったり楽しむ温泉旅♪

温泉の噴水がある珍しい宇奈月温泉駅
宇奈月温泉1泊2日なら、1日目は温泉街、2日目はトロッコ観光のゆったりプランがおすすめ。観光を詰め込まなくても十分満喫できました。
1泊2日の流れ【1日目は温泉街、2日目はトロッコ】
今回の旅程を時間ベースでまとめると、こんな感じです。
| 時間 | 内容 |
| 1日目 15:00過ぎ | 宇奈月温泉到着・ホテルチェックイン |
| 16:00〜17:00 | 想影展望台・温泉街散策・足湯 |
| 夜 | 温泉・夕食バイキング |
| 2日目 朝 | 早めの朝食朝食+ゆっくり準備 |
| 9:20 | ホテル出発(送迎利用) |
| 9:42 | 黒部峡谷トロッコ乗車 |
| 11:41頃 | 宇奈月駅へ戻る |
| 昼 | ランチ・帰路 |
旅行前は「1日目からトロッコに乗った方が効率いいかな?」とも考えたんだけど、夕方到着なら温泉街散策だけにして正解でした。
初日は移動疲れもあるので、足湯に入ったり景色を眺めたりするくらいがちょうどよかったです♪
このモデルコースがおすすめな人【夫婦・女子旅・温泉重視】
今回の宇奈月温泉1泊2日モデルコースは、こんな人に特に合うと思います。
おすすめな人
• ゆっくり過ごしたい
• 予定を詰め込みすぎる旅行が苦手
• 車なしで旅行したい
• 夫婦旅行や女子旅を考えている
• 黒部峡谷トロッコには乗りたいけれど早朝移動は避けたい
逆に、「1泊2日で黒部ダムも立山も全部回りたい!」という人には少し物足りないかもしれません。
今回の旅はどちらかというと、観光重視より癒やし重視の温泉旅行でした。
実際に行って感じた注意点【トロッコ予約・駅の違い・移動】

まず大阪方面から向かう場合、サンダーバード→北陸新幹線→富山地方鉄道の乗り継ぎ時間を考える必要があります。富山地方鉄道は本数が多くないので、乗り継ぎによっては待ち時間が長くなることもあります。
私の場合はホテルの送迎を予約していたので、
行き:黒部宇奈月温泉駅 → ホテル送迎
帰り:宇奈月温泉駅 → 新黒部駅 → 北陸新幹線
という流れでした。
結果的に、送迎付きホテルを選んだのはかなりラク!特に荷物があると移動のストレスが減りますね。
あと意外と間違えやすいのが、
• 黒部宇奈月温泉駅(北陸新幹線)
• 宇奈月温泉駅(富山地方鉄道)
この2つは別の駅という点。初めてだと名前が似ていて混乱しやすいので要注意です。
宇奈月温泉へのアクセスとトロッコチケットガイド|車なしでも迷わない事前準備

車なし旅なら、駅の違いとトロッコチケットを先に把握しておくと安心です。
大阪から宇奈月温泉へのアクセス方法
大阪から宇奈月温泉へ向かう場合、私が利用したルートはこちら。
大阪駅 → サンダーバード → 敦賀駅 → 北陸新幹線 → 黒部宇奈月温泉駅
敦賀から北陸新幹線「はくたか」に乗ると、富山駅で乗り換えせず黒部宇奈月温泉駅まで行ける便もあります。
私の場合はホテル送迎を利用したので、
黒部宇奈月温泉駅 → ホテル送迎 → 宿
という流れ。車なしなら送迎付きホテルはかなり便利です。
一方で注意したいのが、富山地方鉄道を使って新黒部駅から宇奈月温泉駅まで行く場合。便数が多くないため、乗り継ぎ次第では待ち時間が発生します。
もし宿選びで迷っているなら、送迎付きホテルかどうかは意外と重要な比較ポイントだと思います。
【重要】黒部宇奈月温泉駅と宇奈月温泉駅の違い・乗換方法

初めて行く人が混乱しやすいので、黒部宇奈月温泉駅(新幹線)と宇奈月温泉駅は別の駅と先に覚えておくと安心です。
名前が似ていますが、この2つはまったく別の駅。
• 黒部宇奈月温泉駅→ 北陸新幹線の駅
• 宇奈月温泉駅→ 富山地方鉄道の駅(温泉街はこちら)
つまり、新幹線で到着してもそのまま温泉街へ歩いて行けるわけではありません。
移動方法は主に以下の3つです。
① ホテル送迎を利用する(おすすめ)
② 富山地方鉄道に乗り換える
③ タクシー(約20分)
私は行きはホテル送迎、帰りは宇奈月温泉駅 → 新黒部駅 → 北陸新幹線というルートだったので、新黒部駅での新幹線の乗り換え時間が短かったのでちょっとヒヤヒヤ…。乗り継ぎ時間は事前確認がおすすめです。
黒部峡谷トロッコ電車の予約方法・営業期間・おすすめ座席

宇奈月温泉へ行くなら、黒部峡谷トロッコ電車は予約はなくても今回はいけたけど、混雑期は予約がおすすめです。
今回は追加料金のあるリラックス客車を利用。座席に余裕があり、ゆったり景色を楽しめたので温泉旅行との相性はよかったです。
また、黒部峡谷トロッコは冬季運休期間があるため、旅行前に営業状況も確認しておくと安心。
座席選びや予約なしで乗れるかなど、実際に利用して感じたことは別記事で詳しくまとめています。
>>黒部峡谷トロッコ電車はどっち側が絶景?行きは右・帰りは左の見え方と座席選び
>>黒部トロッコは予約なしで乗れる?当日券・混雑状況のリアル体験
【1日目】夕方到着でも満喫♪宇奈月温泉街をゆったり歩く温泉&足湯めぐり

1日目は観光を詰め込まず、温泉街散策や足湯を楽しむゆったりプランにしました。宇奈月温泉はコンパクトなので、夕方到着でも十分満喫できます。
夕方|宇奈月温泉到着→想影展望台で温泉街を眺める

黒部川を一望できる想影展望台
ホテルに着いたのは15時過ぎ。荷物を置いて少し休憩してから、まずは温泉街を歩いてみることにしました。
宇奈月温泉街は広くないので、15時過ぎ到着でも焦る必要なし。荷物を置いて散歩するくらいがちょうどよかったです。

最初に向かった想影展望台では、黒部川と山並みが見えて「温泉地に来たな」と実感しました。
トロッコ観光の前に、まず宇奈月温泉の空気をゆっくり味わう時間になりました。
足湯巡りと総湯で飲泉体験|静かな温泉街を散策

観光案内所にも無料の足湯があります
宇奈月温泉街を歩いていて印象的だったのが、足湯や温泉スポットが気軽に楽しめること。中でも珍しかったのが、湯めどころ宇奈月総湯の飲泉体験です。

受付で無料でもらえる紙コップ。
受付で紙コップをもらって温泉を飲めるのですが、正直な感想を言うと……「思ったより普通の味だった(笑)」
何かクセのある温泉の味を想像していたので意外でした。こういう小さな体験も旅の思い出になりますよね。

宇奈月温泉駅前にある全国でも珍しい温泉噴水!
それから、宇奈月温泉駅前にある温泉噴水も印象的でした。温泉が湧き出している景色って、なかなか珍しいですよね。
夜|ホテルのバイキングと温泉でゆっくり過ごす

夕食バイキングは種類も豊富で美味しかった!
1日目の最後はホテルへ戻って夕食。
今回泊まったホテルはバイキング形式だったのですが、これが予想以上によくてびっくり!種類も多く、富山らしい料理もあって満足度が高かったです。
個人的には、「観光を詰め込んで外食する」より、温泉に入ってホテルでゆっくり食事する方が宇奈月温泉らしい過ごし方に感じました。
夕食後はそのまま大浴場へ。移動の疲れもあって、この時間が一番ぜいたくだったかもしれません。
宿の食事内容や温泉、送迎サービスについては宿泊記で詳しくまとめています。
>>グランヴィリオホテル宇奈月温泉宿泊記【夕食バイキング・温泉・送迎をレビュー】
宇奈月温泉のおすすめ旅館・ホテル|実際に泊まってわかった選び方

宇奈月温泉は、宿選びで旅の満足度がかなり変わると感じました。目的別に選びやすい宿を紹介します。
バイキング重視で選ぶなら?食事満足度が高い宿
今回、宿選びで最後まで迷ったのが「黒部・宇奈月温泉 やまのは」と「グランヴィリオホテル宇奈月温泉」。どちらも夕食・朝食バイキングがあり、口コミ評価も高めです。
最終的に私が選んだのはグランヴィリオホテル宇奈月温泉。その理由は主に2つでした。
・一休.comの総合評価が高かった
・黒部宇奈月温泉駅まで送迎サービスがあった
特に車がない旅行では、送迎の有無が想像以上に便利さを左右するなぁと感じました。
実際に泊まってみると夕食バイキングの種類も多く、「今日は観光より温泉とごはんを楽しみたい」という人にはかなり満足度が高いと思います。
カップル・夫婦向けの露天風呂付き宿
記念日や夫婦旅行なら、客室露天風呂や静かな滞在を重視する宿も人気です。
たとえば「宇奈月温泉 延楽」は、落ち着いた雰囲気や料理の評価が高く、ゆっくり過ごしたい大人旅向け。
今回のような「ゆったり温泉旅」とも相性がよく、観光より滞在時間を楽しみたい人には候補になりそうです。
子連れ・コスパ重視で選ぶ宿
「宿泊費は抑えつつ温泉旅行を楽しみたい」「家族旅行で利用したい」という場合は、バイキングや大浴場が充実した大型ホテルも選択肢。
例として挙げるなら、「大江戸温泉物語 宇奈月グランドホテル」。比較的利用しやすい価格帯で、子ども連れでも泊まりやすいタイプです。
一方で、静かな温泉旅を優先したいなら旅館系の方が合うことも。「安さ」「食事」「静かさ」のどれを優先するかで宿選びは変わると感じました。
【2日目】朝はゆっくり出発!9:42発トロッコ列車で黒部峡谷を満喫

2日目は朝を急がず、黒部峡谷トロッコ列車の観光を中心に楽しむスケジュール。温泉旅らしく、ゆとりを残した1日になりました。
朝|ホテル朝食→9:20出発|慌てないスケジュール
宿泊したホテルでは朝食が6時半頃から利用できたので、朝もかなり余裕がありました。
朝食後も時間に余裕があり、9:20頃にホテル送迎でトロッコ駅へ出発。
今回感じたのは、宇奈月温泉は朝から予定を詰め込まない方が満足度が高いということ。ゆっくり出発でも十分楽しめました。
午前|9:42発トロッコで絶景観光【実際の所要時間も紹介】

宇奈月駅には9:30頃到着。乗車したのは9:42発の黒部峡谷トロッコ電車です。
普通客車はすでに満席だったため、今回は追加料金のあるリラックス客車を利用。座席に余裕があり、景色もゆっくり眺められたので結果的によかったと思います。
往復で約2時間ほどの列車旅。
窓の外には黒部川や新緑、橋梁などが続き、「移動そのものが観光」という感覚でした。座席選びや当日券については別記事で詳しくまとめています。
>>黒部峡谷トロッコ電車はどっち側が絶景?座席選びを解説
>>黒部トロッコは予約なしで乗れる?混雑状況を体験レビュー
昼|トロッコ列車後にランチ→帰路へ

宇奈月駅へ戻ってきたのは11:40頃。
観光で歩き回るというより列車旅メインだったので、ほどよくお腹が空いたタイミングでトロッコ列車の駅中にあるレストランへ。軽めのランチを済ませてから帰路につきました。
帰りは、宇奈月温泉駅 → 新黒部駅 → 北陸新幹線という流れ。
ここでひとつ注意したいのが、富山地方鉄道と北陸新幹線(敦賀方面)の乗り継ぎ時間です。
特急なら比較的余裕がありますが、普通列車だと乗り継ぎがかなりタイトになったり、次の新幹線まで待ち時間ができたりすることも。
大阪方面へ戻る場合は特に、帰りの新幹線までセットで予定を組んでおくと安心です。
今回のように「1日目は温泉街、2日目はトロッコ」と役割を分けると、1泊2日でも意外とゆったり楽しめました。観光を詰め込みすぎない方が、宇奈月温泉らしい時間を味わえる気がします。
時間がある人向け|宇奈月温泉1泊2日+αで足を延ばせる観光スポット
宇奈月温泉を満喫したあと、時間があれば富山市内や周辺スポットへ立ち寄るのもおすすめです。
立山黒部アルペンルート|宇奈月温泉とあわせて絶景を楽しみたい人向け

「せっかく富山まで行くなら、もっと大自然を満喫したい」という人は、立山黒部アルペンルートを組み合わせる方法もあります。
宇奈月温泉から立山方面へ向かうバスも運行されているため、日程に余裕があれば検討候補になりそうです。
ただし注意したいのが移動時間。
今回のようなゆったり1泊2日旅に追加するとかなり忙しくなるので、アルペンルートをメインにしたい場合は2泊以上か、別日に分けた方が満足度は高いと思います。
最新の運行情報はこちらで確認できます。
帰りに途中下車するなら|富山市ガラス美術館と富山県美術館の美術館巡り

もし時間に余裕があるなら富山市内へ寄り道して美術館巡りもおすすめです。
• 富山市ガラス美術館
• 富山県美術館
この2つは路面電車で比較的アクセスしやすく、雰囲気も違うのでセットで回るのがいいですね!
今回の旅は「温泉でゆっくり+トロッコ」が目的だったので寄れませんでしたが、富山駅周辺で途中下車できるなら、アート巡りもおすすめです。
宇奈月温泉1泊2日の費用目安|実際にかかった金額と節約方法
実際にかかった費用を計算すると、今回の宇奈月温泉1泊2日旅は約5万円前後。あとから調べて「もっと安く行けたかも…」と思った予約方法もあったので、あわせて紹介します。
交通費・宿泊費・食費・観光費の合計
今回実際にかかった主な費用はこちら。
| 項目 | 金額(目安) |
| ホテル(1泊2食付き) | 24,150円 |
| 大阪〜黒部宇奈月温泉駅(往復) | 25,000円 |
| 宇奈月温泉駅〜新黒部駅 | 1,040円 |
| 黒部峡谷トロッコ電車(猫又往復) | 2,820円 |
| リラックス客車追加料金 | 600円 |
合計すると、約5万3千円前後でした(お土産とランチ代除く)。
観光を詰め込まない旅だったので入館料や追加交通費も少なめ。ゆったりプランは体力だけでなく、出費も抑えやすいのかもしれません。
旅行パックで安く行く方法
あとから調べて少し後悔したのが、新幹線とホテルのセットプラン。
例えば日本旅行の「JR・新幹線+宿泊プラン」を使うと、今回泊まったグランヴィリオホテル宇奈月温泉も対象になっていて、個別予約より1万円前後安くなるケースがありました。
私は、新幹線とホテルを別々に予約してしまったので、結果的に割高に…。
宇奈月温泉はアクセス費が大きいため、ホテル代より交通費込みプランを比較する方が節約効果が高いと感じます。
「まだ予約前」という人なら、旅行サイトのセットプランは一度見ておいて損はないと思います!
おすすめ予約時期|紅葉シーズンは早めがおすすめ
宇奈月温泉は一年中楽しめるけど、トロッコ列車に乗れる期間だと新緑のGWと紅葉シーズン(10〜11月頃)は特に人気。
この時期は、
• ホテル価格が上がる
• トロッコ列車が埋まりやすい
• 希望時間の便が取れない
こともあります。
ゆったり旅行にしたいなら、「行く日を決めてから予約」よりトロッコ便と宿を先に押さえるくらいの方が安心。特に紅葉シーズンは早めの予約がおすすめです。
季節別の楽しみ方と注意点|紅葉・冬・春夏で変わる宇奈月温泉旅行
宇奈月温泉は季節によって景色や楽しみ方が大きく変わります。旅行時期に合わせて、見どころや注意点をチェックしておくと失敗しにくいです。
春〜夏|新緑シーズンの魅力
私が訪れたのは新緑の時期。個人的に緑がきれいな季節が好きというのもあるんだけど、宇奈月温泉は新緑シーズンがかなりおすすめだと思いました。
黒部川のエメラルドグリーンと山の鮮やかな緑、そこを走るトロッコ列車。景色全体が明るくて、見ているだけで気持ちよかったです♪
比較的ゆったり観光しやすいのもよかったポイント。
秋|紅葉シーズンの混雑対策
宇奈月温泉といえば紅葉シーズンをイメージする人が多いですよね!
黒部峡谷トロッコから見る紅葉は特に人気で、ホテルやトロッコの予約も早く埋まりやすくなります。
そのため秋に行くなら、
• 宿は早めに予約する
• トロッコの時間を先に押さえる
• 平日を選ぶ
このあたりを意識すると安心して楽しめそうです。
冬|トロッコ運休・服装・代替プラン
冬の宇奈月温泉は、雪見風呂を楽しめるのが大きな魅力。
一方で注意したいのが、黒部峡谷トロッコは冬季運休期間があること。トロッコ目的なら営業期間を事前確認しておく必要があります。
もし冬に行くなら、
• 温泉旅館でゆっくり過ごす
• 温泉街散策を楽しむ
• 雪景色を眺めながら温泉を満喫する
といった過ごし方の方が合っていそう。
今回のような「温泉街+トロッコ」ではなく、雪見温泉メインの旅として考えると満足度が高くなりそうです。
まとめ|宇奈月温泉1泊2日なら観光を詰め込まない旅がちょうどよかった

宇奈月温泉駅の近くにある無料の駅の足湯「くろなぎ」
宇奈月温泉1泊2日なら、1日目は温泉街、2日目は黒部峡谷トロッコという流れが想像以上にちょうどよかったです。
今回のモデルコースを簡単に振り返るとこんな流れです。
• 1日目:宇奈月温泉到着 → 想影展望台 → 足湯・飲泉 → ホテルで温泉と夕食
• 2日目:朝食 → 9:42発トロッコ → 黒部峡谷観光 → ランチ → 帰路
特にこんな人には合いそうです。
• 温泉メインでゆっくり過ごしたい
• 車なしで無理なく旅行したい
• 黒部峡谷トロッコにも乗ってみたい
• 夫婦旅・女子旅・週末のご褒美旅行を探している
宇奈月温泉は観光を詰め込まない方が満足度が高いと思いました
これから宇奈月温泉へ行くなら、ぜひゆったり旅前提で予定を組んでみてくださいね!
宇奈月温泉の宿選びで迷っているなら宿泊レビューも参考にしてみてください。

