【富山1泊2日モデルコース】美術館と御朱印巡りの女子旅満喫プラン!

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日本海に面している北陸地方の富山県。

富山といえば立山黒部アルペンルートが有名ですよね。

でも富山といえば黒部だけじゃありません!有名建築家がデザインした美術館や世界一美しいといわれているスターバックス、真っ黒なスープがショッキングな富山ブラックラーメンと色々あります。

今回は富山市内へ1泊2日で旅行に行って来たのでモデルコースでご紹介したいと思います。

富山市内はトラムも走ってるから車なしでも観光できますよ♪

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富山1泊2日モデルコース:1日目

富山といえば日本海に面しているからお鮨も美味しいですよね。

1日目のモデルコースはこんな感じです

富山駅→すし玉(ランチ)→富山県美術館→ホテルへチェックイン

富山といえばすし玉の回転寿司

富山といえば回転寿司の「すし玉」は外せません!

すし玉は富山駅の構内にもお店があるから、富山駅に着いたらすぐにランチに行くことが出来ます。

人気店だからお昼時には行列も出来るけど、30~40分ほど待てば入れるので気長に待ちましょう。

富山県美術館

富山県美術館は現代作家のコレクションがメインだから建物のデザインもモダンな造り。

そして富山県美術館といえば熊も印象的ですよね♪

カフェも併設されているからバスが来るまでカフェでお茶するのもいいですよ。

富山エクセルホテル東急へチェックイン

今回宿泊したホテルは富山駅すぐ目の前にある「富山エクセルホテル東急」。駅前のホテルってやっぱり観光する時にものすごく便利だからおすすめですよ。

ホテルの中の和食レストランもリーズナブルな価格で美味しいコース料理が食べられました。冬の季節だと寒ブリも食べられますよ♪

リーズナブルなホテルなんですけど朝食も和洋ビュッフェで種類も多く、また高層階にあるから景色もよく、美味しい朝ごはんを頂くことができました。

富山1泊2日モデルコース:2日目

2日目のモデルコースはこんな感じです

富山エクセルホテル東急→富山市ガラス美術館→富山ブラック(ランチ)→日枝神社→富山縣護國神社→富山駅(お土産とカフェ)

隈研吾氏デザインのガラス美術館へ!

富山市内にあるもう一つの美術館「富山市ガラス美術館」。

富山市ガラス美術館は建築家の隈研吾氏がデザインした木をふんだんに使ったナチュラルなデザインの美術館で図書館も併設されてるんです。

あんなオシャレな図書館がある富山ってかなりうらやましいですね。

ガラス作品も美しくおすすめの美術館です。

富山のラーメンといえば富山ブラック!

富山市ガラス美術館のすぐ裏にある元祖富山ブラックラーメンのお店「大喜」。

初めて見る黒いスープのラーメンはかなりの衝撃を受けました。富山ブラックは食べ方もあるので富山へ行かれた際には是非トライしてみてくださいね!

富山の神社で御朱印巡り

富山市内にあるおすすめの御朱印が頂ける神社といえば「日枝神社」と「富山縣護國神社」。

富山市ガラス美術館から歩いて3分ほどの場所にあるから日枝神社へ先に参拝して、日枝神社は歩いて15分ほどで富山縣護國神社に行くことができます。

御朱印を集めておられる方におすすめの神社です。御朱印集めをしてなくても是非立ち寄ってみてくださいね。

富山駅でお土産と丸八製茶場でカフェ

富山観光最後は富山駅内にある「とやマルシェ」でお土産タイム。

とやマルシェで大体の富山のお土産が揃うので新幹線に乗る1~2時間ほど前に富山駅に着くように予定を立てるといいですよ。

お土産の購入が早めに終わったら「とやマルシェ」内にある丸八製茶場でカフェもおすすめです♪

まとめ

富山といえば黒部渓谷ばかりに目がいきがちなんですけど、富山市内も美術館があったり、美味しいお鮨が食べられたり、真っ黒なスープが衝撃的な富山ブラックラーメンがあったりと色々と観光スポットがあります。

富山市内はオシャレなトラムが通ってるから車なしでも十分観光できますよ。

食べ物と美術館巡りに行かれる際に、富山もおすすめです♪

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