住信SBIネット銀行でドル転(円→ドルへ両替)してSBI証券に入金するには?為替手数料が安くておすすめの両替方法!

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SBI証券でアメリカ株を買う時には、先ずドル転(円からドルへ両替)してから米ドルで米国株を買います。

SBI証券では円でも米国株を買うことはできるんですけど、ドル転してから買った方が米国株を売却する時に米ドルで保有することが出来るし、米ドルで持っておくから再投資する時に為替手数料がかからないので、長期投資でアメリカ株へ投資する時にはドル転しておいた方がお得です。

またSBI証券では証券口座でもドル転は出来るんですけど、住信SBIネット銀行の外貨預金を使った方がドル転にかかってくる為替手数料が安くなります。

今回は住信SBIネット銀行でドル転をして、SBI証券口座へ米ドルを送金するまでの流れをご紹介したいと思います。

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Step1:住信SBIネット銀行へ日本円を入金する

住信SBIネット銀行でドル転するには、先ず日本円が必要!

住信SBIネット銀行への日本円の入金方法はセブン銀行などのATMから入金と、SBI証券口座の買付余力から入金する2通りの方法があります。

即時反映されるのはATMだからコンビニATMが便利でおすすめです。

住信SBIネット銀行へセブン銀行のATMから入金

住信SBIネット銀行のキャッシュカードがあれば、セブン銀行、ローソン銀行、ゆうちょ銀行、イオン銀行、E-net、VIEW ALTTEのATMから住信SBIネット銀行へ現金の振込み(入金)をすることができます。

対応しているATMからだったらいつでも無料で住信SBIネット銀行へ日本円の現金を振込みすることができます。ちなみにファミマの場合はE-net、ゆうちょATMがあります。

だからセブンイレブン、ローソン、ファミマのコンビニATMから住信SBIネット銀行へ入金できるからめっちゃ便利なんですよね。

コンビニATMのいい所は入金したら即時反映されるところ。入金しに行って帰ってきて住信SBIネット銀行の口座をみたら振込みが確認できます。

住信SBIネット銀行への現金の入金方法は、キャッシュカードをATMに入れて、現金を入れるだけ。普通の銀行のATMへの現金の入金方法と同じですね。

住信SBIネット銀行のATM
  • セブン銀行
  • ローソン銀行
  • ゆうちょ銀行
  • イオン銀行
  • E-net
  • VIEW ALTTE

住信SBIネット銀行のATMの詳細はこちら

SBI証券から住信SBIネット銀行へ入金

コンビニATMに現金を持って振り込みに行くのがめんどくさい、けど他銀行(三井住友やUFJとか)から振込みしたら振込み手数料がかかるのがいや!

でもSBI証券の口座には買付余力はあるよ!とか、大手銀行から即時入金サービスを使ってSBI証券に現金を無料で入金するよ!という方には、SBI証券口座から住信SBIネット銀行へ送金することもできます。

大手銀行からでもSBI証券への入金は手数料がかからずに即時入金できるのがSBI証券のいい所。

SBI証券にログインして「出金」をクリック。

出金支持の振込先金融機関口座が住信SBIネット銀行になっていない場合は、「振込先金融機関口座の変更」をクリックして変更します。

振込先金融機関口座の変更はスクロールしてちょっと下に行ったあたりにあります。

ただSBI証券から住信SBIネット銀行へ入金する場合は、即日反映ではなく出金指定日に振込みすることになります。だいたい1営業日ですね。

他銀行(三井住友やUFJとか)からSIB証券への入金は即日反映なんですけど、SBI証券から住信SBIネット銀行へは即日反映ではないのがちょっとデメリットですね。

Step2:住信SBIネット銀行でドル転する(円→ドルの両替)

SBI証券の管理画面から住信SBIネット銀行へログインします。

住信SBIネット銀行の口座画面で「外貨普通預金」をクリック。

外貨普通預金の項目で「米ドル/円の買付」をクリック。

初めて住信SBIネット銀行でドル転する時は規約の画面が出てきます。「□上記について同意しました」に全部にチェックを入れてPDFもクリックして読みます。

投資の経験について聞いてくるので必須項目の赤枠の部分を記入します。一番下の取引を行う目的は「外貨為替取引」にチェックを入れます。

買付画面。注文方法は今の値段で買いたい時は「リアルタイム」で、108円とか決まった金額で買いたい場合は「指値注文」にします。今回はリアルタイムです。

買付金額は今回は1万円分のドルを買いたいので、円指定で円の金額を入力します。

リアルタイム注文なので残り時間内に「確定する」ボタンを押します。これ残り時間が終わったらまた違うレートで表示されます。

1ドル108.05円の残り時間内に「確定する」って押さなかったので、適用レートがまた違うレートで108.06円となっています。

確定するってボタンが出ている画面に表示されている為替レートで、残り時間内に確定するボタンを押したレートででドル転することができます。

カウントダウンされると「え?どうしよう?」ってちょっと焦りますが、長期投資の場合はあんまり気にせず「確定する」ボタンを押しましょう。

1ドル108.06円のレートでドル転できました。今回は1万円をしたので92.54ドル分のドル転です。

ちなみにSBI証券で同じ時間帯に見た時のレートは10:00のレートで1ドル108.42円。

今回1ドルに対して36銭も安く買うことができました。ドル転したら次は住信SBIネット銀行のドルをSBI証券へ入金(送金)します。

Step3:SBI証券へドルを送金する

SBI証券へ戻って「口座管理」>「外貨入出金」をクリック。

金融機関名が「住信SBIネット銀行」なのを確認してから、通貨を米ドル、振込み金額を記入して「振込支持確認」をクリック。

内容に間違いがなければ「振込指示」をクリック。

住信SBIネット銀行の「即時決済サービスログイン」画面がポップアップで出てくるので、住信SBIネット銀行の「ユーザーネーム」と「WEBログインパスワード」を入力します。

住信SBIネット銀行の「WEB取引パスワード」を入力して「確定する」ボタンをクリック。

これで無事に住信SBIネット銀行でドル転した米ドルを、SBI証券に入金することができました。

ちょっと工程が多くてめんどくさいけど、SBI証券口座でドル転するより安い為替手数料と、時間帯によっては安いレートで円からドルへ両替することができます。

まとめ

SBI証券で米国株を買う時に必要なドル転。

ドル転の為替手数料を安くするには住信SBIネット銀行の口座も開設しないといけないし、ドル転するのに銀行→証券会社って1工程増えるからちょっとめんどくさいです。

でもSBI証券口座内で為替取引するよりも、住信SBIネット銀行の外貨普通預金でドルを買った方が為替手数料が安くなるからおすすめです!


記事の内容は公開時のもので変更されている場合があります。実際にお出かけ前やサービス利用前には公式サイトで確認お願いします!株式投資や投資信託、金への投資は購入時の価格を下回るリスクがあるので資金管理、リスク管理が大切です。
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