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特急しなのは本当に酔う?原因や酔わない席、揺れやすい区間と対策まとめ

特急しなのは本当に酔う?原因や酔わない席、揺れやすい区間と対策まとめ

「特急しなのって、そんなに酔うの…?」

名古屋〜長野を移動するときに「特急しなの 酔う」と検索すると、SNSや口コミで「めちゃくちゃ酔った」「日本一酔う特急らしい」という声を見かけて、不安になりますよね。

実は私も、もともと船酔いやバス酔いをしやすいタイプなので、乗る前はかなり不安でした。

でも実際に乗ってみると、意外にも私は酔わずに移動できました。

振り返ってみると、

スマホをあまり見ていなかったこと
外の景色を眺めていたこと

このあたりが大きかったのかなと思います。

とはいえ、特急しなのが酔いやすい列車と言われるのには理由があります。

席の選び方や過ごし方で、酔いやすさは大きく変わります。

この記事では、

・特急しなのが酔いやすい理由
・酔いにくい席の選び方
・揺れやすい区間
・乗車前・乗車中にできる対策

を分かりやすく紹介します。

不安な方でも安心して乗れるようにまとめているので、参考にしてみてくださいね。

 

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  1. 特急しなのは本当に酔う?まず知っておきたいこと
    1. 特急しなのはなぜ酔いやすいの?
    2. 酔いやすさは「席・区間・準備」で大きく変わる
  2. 特急しなので酔わない席はどこ?
    1. 一番酔いにくい席はどこ?車両中央+進行方向がポイント
    2. 窓側と通路側はどっちが酔いにくい?
    3. グリーン車は本当に酔いにくいの?
    4. 車両端が酔いやすい理由
  3. 特急しなのが揺れやすい理由:振り子式車両とカーブの多い路線
    1. 振り子式車両ってなに?車体が傾くしくみ
    2. カーブ通過時の遠心力で起こる「振り子酔い」
    3. 木曽路の地形がカーブの多さを生んでいる
  4. 酔いやすい区間はどこ?特急しなのの注意区間
    1. 名古屋〜長野の中で特に揺れやすい区間
    2. 区間ごとのおすすめ対策
  5. 乗車前にできる酔い対策(薬・準備)
    1. 酔い止め薬はいつ飲む?ベストなタイミング
    2. 酔い止めバンドなど薬以外の対策
    3. 食事・睡眠・服装で酔いにくくするコツ
  6. 乗車中にできる!特急しなので酔わないコツ
    1. 遠くの景色を見ると酔いにくい理由
    2. スマホや読書は控えた方がいい
    3. 水分補給と軽い食事で胃を安定させる
  7. 特急しなのが不安な人へ:他の移動手段との比較
    1. 特急ひだとの揺れの違い
    2. 北陸新幹線経由で長野へ行く方法
    3. 高速バスとの時間・料金の違い
  8. まとめ:特急しなので酔わないためのチェックリスト

特急しなのは本当に酔う?まず知っておきたいこと

実際には「かなり酔う人」と「全く平気な人」に分かれる列車です。

体質や過ごし方によって差が出やすいのが特徴です。

SNSの口コミを見ても

・かなり酔った
・思ったより大丈夫だった

と意見が分かれており、体質や過ごし方による差が大きい列車と言えます。

特急しなのはなぜ酔いやすいの?

特急しなのが酔いやすい理由は、車両の仕組みと路線の特徴にあります。

特に、カーブでも速度を落とさず走るための振り子式車両と、カーブが多い山間部の路線が関係しています。

詳しい仕組みはこのあとで分かりやすく解説します。

酔いやすさは「席・区間・準備」で大きく変わる

実際に乗ってみて感じたのですが、特急しなのの酔いやすさは

「席・区間・準備」

この3つでかなり変わります。

たとえば、

・車両の端よりも中央付近の席の方が揺れが少ない
・スマホを見続けるよりも外の景色を見ている方が酔いにくい
・乗り物酔いしやすい人は酔い止めを飲んでおくと安心

といった感じで、ちょっとした工夫で体感が大きく変わります。

ちなみに私は、スマホをあまり見ずに外の景色を眺めて過ごしていました。

そのおかげか、気分が悪くなることもなく移動できました。

特急しなので酔わない席はどこ?

特急しなので酔うのが心配な人は、まず席の位置を意識するのがおすすめです。実は、同じ列車でも座る場所によって揺れの感じ方が少し変わると言われています。

ちなみに、長時間の移動になるのでトイレの位置も気になる方は多いと思います。トイレの場所や設備については、こちらの記事で詳しくまとめています。

>>特急しなののトイレは何号車?1・3・5号車の位置と「3号車は和式」の注意点

一番酔いにくい席はどこ?車両中央+進行方向がポイント

一般的に、列車の中で一番揺れにくいと言われているのは車両の中央付近の席です。

列車はカーブを曲がるときや線路の継ぎ目を通るときに揺れますが、車両の端(連結部分付近)は揺れが大きくなりやすいです。

そのため、乗り物酔いが心配な人は、できるだけ車両の真ん中あたりの座席を選ぶと安心です。

また、もう一つ意識したいのが進行方向を向いた席に座ること。

進行方向と逆向きの席だと、体の感覚と目から入る情報がズレて酔いやすくなります。

窓側と通路側はどっちが酔いにくい?

酔いやすい人には窓側の席の方が安心と言われることが多いです。景色を見ながら過ごせるため、酔いにくいと感じる人も多いです。

実際に私は窓側の席に座っていて、移動中はスマホをあまり見ずに、外の景色をぼーっと眺めている時間が多かったです。

山や川の景色が続く区間も多く、景色を見ながら過ごしていたら、思っていたより揺れも気にならず、気づいたら長野に着いていました。

逆に、スマホや本をずっと見ていると下を向く時間が長くなり、酔いやすくなることもあるので、酔いやすい方は少し注意した方がいいかもしれません。

グリーン車は本当に酔いにくいの?

「グリーン車の方が揺れにくいの?」と気になる方もいると思います。

結論から言うと、揺れそのものは普通車と大きく変わらないと言われています。

ただし、グリーン車は

 

・座席が広い
・リクライニングがしやすい
・周囲が静か

 

といった特徴があるので、普通車より快適に過ごせます。

乗り物酔いは体調や疲れにも影響されるので、長時間移動でゆったり過ごしたい人にはグリーン車も一つの選択肢かもしれませんね。

車両端が酔いやすい理由

逆に、酔いやすいと言われることが多いのは車両の端の席(連結部分近く)です。

列車はカーブを曲がるとき、車両の端の方が大きく振られるので、左右の揺れを感じやすくなると言われています。

特急しなののようにカーブが多い路線では、この差を感じやすいこともあるようです。

もちろん必ず酔うわけではありませんが、もし席を選べるなら

 

・車両中央付近
・進行方向の席

 

この2つを意識しておくと、より安心して乗れると思います。

特急しなのが揺れやすい理由:振り子式車両とカーブの多い路線

特急しなのが酔いやすいと言われるのは、車両の仕組みと走る路線の特徴が関係しています。

特にポイントになるのが「振り子式車両」と「木曽路のカーブが多い路線」です。

ここを知っておくと、「なぜ酔う人がいるのか」が分かりやすくなります。

振り子式車両ってなに?車体が傾くしくみ

特急しなのでは、「振り子式」と呼ばれる車両が使われています。これはカーブを曲がるときに、車体が内側に少し傾くしくみです。

傾くことで遠心力がやわらぎ、スピードをあまり落とさずにカーブを通過できます。

その分、左右に揺れるような感覚が出て、人によっては違和感や酔いやすさにつながることがあります。

カーブ通過時の遠心力で起こる「振り子酔い」

特急しなので酔う人がいる理由としてよく言われるのが、カーブでの揺れ方の独特さです。カーブを曲がるとき、車体が傾くことで遠心力はやわらぎますが、

左右に揺れている感覚や、カーブのたびに体が振られる感覚があり、それが乗り物酔いにつながることがあります。

下を向いて画面を見る時間が長いと、体の感覚とのズレで酔いやすくなります。実際、SNSでも「スマホを見ていたら酔った」という声を見かけることがあります。

木曽路の地形がカーブの多さを生んでいる

もう一つの理由が、特急しなのが走る路線の地形です。

名古屋〜長野の間には、木曽路と呼ばれる山間部があります。川や山に沿って線路が敷かれているため、自然とカーブが多い路線になっています。

この路線をスピードを保ったまま走るために、振り子式車両が使われています。その結果、独特の揺れが生まれ、人によっては酔いやすくなります。

酔いやすい区間はどこ?特急しなのの注意区間

特急しなのは名古屋〜長野の間を走る特急列車ですが、区間によって揺れの感じ方が少し変わると言われています。

特にカーブが多いエリアでは、左右の揺れを感じやすいこともあります。

名古屋〜長野の中で特に揺れやすい区間

特急しなのは名古屋から長野まで走りますが、区間によって揺れの感じ方が変わることがあります。

特に揺れを感じやすいと言われるのは、

 

・中津川〜木曽福島付近
・木曽福島〜塩尻付近

 

といった山間部の区間です。

この区間はカーブが連続するため、左右の揺れを感じやすいのが特徴です。

区間ごとのおすすめ対策

もし乗り物酔いが心配な場合は、揺れやすい区間に入る前に少し対策をしておくと安心です。

例えば、

 

・スマホを見る時間を減らす
・深呼吸をしてリラックスする
・水を少し飲む

 

といったことだけでも、気分が楽になることがあります。

乗車前にできる酔い対策(薬・準備)

「特急しなのに乗る予定だけど、酔うのがちょっと心配…」という方は、乗る前に少し準備しておくと安心です。

乗り物酔いは体調や疲れの影響も受けやすいので、事前に対策しておくだけでも体感が変わることがあります。

酔い止め薬はいつ飲む?ベストなタイミング

乗り物酔いしやすい人は、酔い止め薬を事前に飲んでおくのも一つの方法です。

一般的な酔い止め薬は、乗車の30分〜1時間前くらいに飲むと効果が出やすいと言われています。すでに気分が悪くなってから飲むよりも、酔う前に飲んでおく方が効果を感じやすいことが多いです。

「普段から乗り物酔いしやすい」という方は、念のため準備しておくと安心かもしれません。

酔い止めバンドなど薬以外の対策

薬以外の対策として、酔い止めバンド(ツボ押しバンド)を使う人もいます。手首のツボを刺激することで、乗り物酔いの不快感をやわらげると言われているアイテムです。

薬を飲むのが苦手な人や、できるだけ自然な方法で対策したい人に選ばれることが多いようです。

効果の感じ方には個人差がありますが、不安な人はお守り代わりに持っておくのもいいかもしれません。

食事・睡眠・服装で酔いにくくするコツ

実は、乗り物酔いは体調の影響も受けやすいと言われています。

そのため、乗る前の過ごし方も意外と大切です。

例えば、

 

・前日はしっかり睡眠をとる
・空腹すぎる状態を避ける
・食べ過ぎない
・締め付けの少ない服装にする

 

といったことだけでも、体の負担を減らすことができます。

特急しなのは名古屋〜長野で約3時間ほどの移動になるので、できるだけリラックスした状態で乗ることが大切ですね。

乗車中にできる!特急しなので酔わないコツ

特急しなのは約3時間ほどの移動になるので、車内での過ごし方も酔いやすさに影響します。

ちょっとしたことですが、過ごし方を少し意識するだけでも体の負担を減らすことができます。

遠くの景色を見ると酔いにくい理由

乗り物酔いを防ぐ方法としてよく言われるのが、遠くの景色を見ることです。

人は、目から入る情報と体の揺れの感覚がズレると、酔いやすくなると言われています。そのため、外の景色を見ていると体の感覚が安定しやすく、揺れを感じにくくなることがあります。

特急しなのは、山や川の景色が続く区間も多く、車窓を眺めているだけでも楽しい列車です。景色をゆっくり眺めながら移動するのも、酔いにくくするコツの一つです!

スマホや読書は控えた方がいい

移動中はついスマホを見てしまいがちですが、酔いやすい人は少し注意した方がいいかもしれません。

スマホや本を見ていると、どうしても下を向く姿勢になりやすくなります。

ちなみに、特急しなのには基本的に車内コンセントがありません。スマホを充電したい場合は、モバイルバッテリーを持っておくと安心です。

事前に知っておきたいコンセント事情や対策については、こちらで詳しくまとめています。

>>特急しなののコンセントはどこ?普通車・グリーン車ともに無し!充電対策まとめ

水分補給と軽い食事で胃を安定させる

乗り物酔いが心配なときは、水分を少しずつとることも大切です。水やお茶などを少し飲むことで、気分が落ち着くことがあります。

逆に、空腹すぎる状態や食べ過ぎも酔いやすくなることがあるので注意が必要です。軽く食べられるものを用意しておくと、長時間の移動でも安心ですよ!

特急しなのが不安な人へ:他の移動手段との比較

「特急しなのって酔うって聞くけど大丈夫かな…」と心配な人は、他の移動手段と比較してみるのも一つの方法です。

名古屋から長野へ行く方法はいくつかあり、時間・料金・乗り心地のバランスがそれぞれ違います。

ここでは、特急しなの以外の移動方法についても簡単に紹介します。

特急ひだとの揺れの違い

特急しなのとよく比較される列車に、特急ひだがあります。特急ひだも山間部を走る列車ですが、一般的には特急しなのの方が揺れを感じやすいと言われることが多いです。

その理由の一つが、特急しなのに採用されている振り子式車両です。

カーブを速く走れるメリットがある一方で、左右に傾く動きがあるため、人によっては揺れを強く感じることがあります。

もちろん感じ方には個人差がありますが、乗り物酔いが心配な人は事前に知っておくと安心です。

ちなみに、特急ひだの車内設備やトイレの場所については、こちらの記事で詳しくまとめています。

>>特急ひだのトイレは何号車のどこにある?トイレの場所や設備を徹底解説!

北陸新幹線経由で長野へ行く方法

もう一つの方法が、新幹線を利用して長野へ行くルートです。

例えば、

名古屋 → 東京(新幹線) → 長野(北陸新幹線)

というルートです。

この方法だと、

 

・所要時間:約3時間前後
・料金:約18,000円前後

 

と、特急しなのより少し早くて乗り心地も安定しています。

ただし、その分料金はかなり高くなるのがデメリットです。

 

・酔いやすさを重視するなら ⇒ 新幹線ルート
・料金を抑えつつ移動時間も短いのは ⇒ 特急しなの

 

といった選び方になります。

高速バスとの時間・料金の違い

もう一つの選択肢が高速バスです。

現在、名古屋〜長野の直行バスは運休していますが、名古屋から松本までの高速バスは運行されています。

例えば、

名古屋 → 松本(高速バス) → 長野(在来線)

というルートです。

 

目安としては、
◆名古屋 → 松本(高速バス)
・料金:3,400円〜4,800円
・所要時間:約3時間30分

◆松本 → 長野(在来線)
・料金:1,170円
・所要時間:約1時間20分

 

料金は比較的安いですが、乗り換えが必要で移動時間は長くなる傾向があります。

まとめ:特急しなので酔わないためのチェックリスト

特急しなのは「酔いやすい」と言われることがありますが、席の選び方や過ごし方を少し意識するだけで体感はかなり変わります。

乗る前に準備しておくと安心なポイントを、チェックリストでまとめました。

 

特急しなので酔わないためのチェックリスト
・車両の中央付近など揺れにくい席を選ぶ
・進行方向の席に座る
・乗る前に酔い止め薬を準備しておく
・寝不足や空腹の状態で乗らない
・スマホや読書を長時間続けない
・外の景色を見るなど視線を遠くに向ける
・水分をこまめにとる

 

特急しなのは、木曽路の景色を楽しみながら移動できる列車でもあります。少し対策をしておけば、安心して旅を楽しめますよ♪

ちなみに、名古屋駅から特急しなのに乗る場合は、駅構内の移動ルートも事前に確認しておくとスムーズです。

新幹線改札の北口・南口の違いや、駅構内の分かりやすい行き方については、こちらの記事でまとめています。

>>名古屋駅新幹線の北口と南口に違いはある?自由席なら北口、スタバがあるのは南口!

この記事を書いた人
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全国47都道府県のうち32県を旅したアラフィフ女子。海外はカナダ・アメリカ・フランス・イギリス・オーストラリア・チェコに訪問経験あり。ブログ「サムシングプラス」では、旅行やグルメ、配当金を活用した“ちょっと贅沢な旅の楽しみ方”を発信中。投資歴10年、現在の年間配当金は約52万円(2024年)。配当金を使って旅に出るのが、私のごほうびスタイル。御朱印集めや古民家カフェめぐりも大好きです♪

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