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住吉大社の所要時間は何分?30分・1時間・1時間半でどこまで楽しめる?

住吉大社の所要時間は何分?30分・1時間・1時間半でどこまで楽しめる?

「住吉大社を観光するなら、どのくらい時間を見ておけばいい?」と迷いますよね。

 

住吉大社の公式サイトによると、「正式参拝コース」は約20分。まずは本宮をお参りしたい方は、この時間を目安にするとよさそうです。一方で、反橋やなでうさぎ、末社、五大力、おもかる石、御朱印まで楽しむなら、もう少し余裕を持って考えたいところです。

 

私自身は、鳥居をくぐってから参拝を終えるまで約75分かかりました。この記事では、そのときの体験をもとに、30分・1時間・1時間半でどこまで楽しめそうかをご紹介します。旅の予定に合わせて、ちょうどいい滞在時間を考える参考にしてみてくださいね。

 

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住吉大社の所要時間は「どこまで見るか」で決まる!

住吉大社の所要時間は、本宮のお参りだけにするのか、境内の見どころまで歩くのかで変わります。公式では、本殿を中心とした「正式参拝コース」が約20分。さらに末社やパワースポットまで巡る場合は、目的に合わせて時間を足して考えると予定を組みやすいです。

 

四本宮を中心にお参りするだけなら、公式の目安は約20分

住吉大社でまず本宮をお参りしたいなら、公式の「正式参拝コース」は約20分が目安です。コースには反橋を渡り、手水をして、第一から第四本宮をお参りする流れが含まれています。

 

なお、第一本宮から第四本宮までの参拝順について、住吉大社は「特に参拝の順番はございません」と案内しています。順番を気にしすぎず、自分の歩きやすいルートでお参りして大丈夫!

 

ただ、駅から境内までの移動や、写真を撮ったり少し景色を眺めたりする時間は、この約20分とは別に考えておくとよさそうです。「本宮をお参りできれば十分」という場合は、20~30分ほどをひとつの目安にしてみてくださいね。

 

反橋やなでうさぎ、末社まで楽しむなら1時間ほど

本宮のお参りだけでなく、反橋を渡ったり、なでうさぎを見たり、気になる末社にも立ち寄ったりするなら、1時間くらいあると楽しみやすいですよ。

 

住吉大社の境内には、本殿4棟のほか摂末社もあり、公式でも目的別の参拝コースが案内されています。商売繁昌・家内安全コースや心願成就コースは、それぞれ約40分です。

 

じっくり巡りたいなら、1時間半以上を確保すると安心

五大力やおもかる石、御朱印なども含めて、気になる場所をゆっくり巡りたいなら、1時間半以上あると予定を組みやすいです。

 

特に五大力は、五所御前で「五・大・力」と書かれた石を探すため、見学だけでなく、石を探す時間も考えておきたい場所です。

 

そのため、「本宮をお参りしたら次へ」というより、境内を楽しみながらあれこれ見て回りたい人ほど、少し長めに時間を取っておくほうが向いています。

 

ただし、ここで紹介している「1時間」「1時間半以上」は、公式の所要時間ではなく、公式の参拝コースと私自身の75分の参拝体験をもとにした目安です。立ち寄る場所や過ごし方によっても変わるので、自分の旅程に合わせて考えてみてくださいね。

 

住吉大社を75分で巡ってみた!回れた場所と時間が足りなかった場所

私が住吉大社を訪れたときは、10:40に南海本線の住吉大社駅に到着し、10:45に鳥居から参拝をスタート。12:00に参拝を終えました。境内で過ごした時間は約75分です。

 

この75分で、本宮だけでなく末社やパワースポット、御朱印なども楽しめました。一方で、時間が足りず五大力は今回は見送ることに。実際のルートを振り返ると、どこまで回るかで所要時間が変わることを実感しました。

 

反橋・なでうさぎから四本宮、種貸社・楠珺社まで巡りました

急な階段に結構圧倒されます(笑)

住吉大社に着いてまず目に入ったのが、こちらの反橋。住吉大社といえば反橋を思い浮かべる人も多いですよね。

実際に渡ってみると、急こう配でなかなかスリル満点!!最初から印象に残る場所でした。

うさぎのモチーフがかわいらしい手水舎へ。住吉大社ではうさぎが神様の使いとされているそうで、境内でもうさぎをモチーフにしたものを見かけます。

そのまま参拝……と思ったのですが、私は途中でなでうさぎにも立ち寄りました♪無病息災を願いながら撫でてから、本宮へ。

最初に正面に見えた第三本宮、続いて第四本宮、その後に第二本宮、第一本宮へとお参りしました。

さらに境内を歩いて、資金調達の神様が祀られている種貸社へ。

ここは一寸法師発祥の地としても知られています。

でっかいお椀もありました(笑)

続いて訪れたのが楠珺社。商売繁昌の神様が祀られていて、ここでは小さな招福猫を授かりました。

私は右手を上げている招福猫をいただきました。小さくてかわいい♪

立派な楠木が御神木の楠高社。

 

本宮だけでなく、こうした末社まで巡っていくと、「住吉大社は思っていたより見どころが多いな」と感じました。

 

おもかる石・御朱印・招福猫も楽しめた一方、五大力は断念しました

そして、パワースポットの五大力にも挑戦してみようと思ったのですが、チラッと見た感じちょっと時間がかかりそうだなぁって思って諦めました。

五大力では、五・大・力と書かれた石を三つ一組で探します。この中から3つ探し出すって結構時間かかりそうですよね・・・。

 

三つの石を探すだけなら簡単そうにも見えますが、実際には「石を見つける時間」も含めて考えておいたほうがよさそうです。私自身、ほかの場所を巡ったあとだったこともあり、ここは次回に持ち越しました。

その後は、もうひとつのパワースポットとして知られるおもかる石がある「おいとしぼし社」へ。

実際に持ち上げてみると、私には意外と軽く感じられました。ということは、「願いが叶うのかなぁ♪」と、ちょっとワクワクしちゃいました。ちょっとそう思っちゃいますよね。やっぱり。

 

最後にもう一度反橋を見て、12:00に参拝終了。御朱印もいただき、招福猫も持ち帰ることができました。

振り返ってみると、75分あればかなりいろいろな場所を巡れました。ただ、五大力のように「やってみたい」と思っていることまで全部詰め込むなら、もう少し時間に余裕があったほうがいですね。

 

時間が限られるなら、住吉大社はここを優先すると回りやすい

住吉大社を訪れる時間が限られているなら、「ここは見たい」という場所を先に決めておくと回りやすくなります。滞在時間ごとに、優先したい場所を考えてみましょう。

 

30分しかないなら、反橋と四本宮を先に

30分しかない場合は、反橋を渡って、第一~第四本宮をお参りする流れを優先するのが分かりやすいです。

 

住吉大社公式の正式参拝コースは約20分で、反橋、手水、第一~第四本宮を巡る内容になっています。第一本宮から第四本宮まで、特に決められた参拝順はありません。

 

写真を撮ったり、境内で少し立ち止まったりする時間も考えると、短時間ならあれこれ欲張らず、本宮を中心にお参りするほうが動きやすそうです。

 

「住吉大社に来たからには、まず本宮をお参りしたい」という人なら、このくらいの時間でも予定に組み込みやすいと思います。

 

1時間あるなら、なでうさぎや気になる末社を足す

1時間ほど取れるなら、本宮だけで終わらせず、なでうさぎや気になる末社を一つ、二つと足していくのもよさそうです。

 

私が訪れたときも、本宮のお参りだけでなく、なでうさぎ、種貸社、楠珺社まで足を延ばしました。公式にも、種貸社や楠珺社などを巡る「商売繁昌・家内安全コース」が約40分で紹介されています。

 

30分なら本宮を中心に、1時間なら気になる場所を少し足す。そんなふうに考えると、旅行中の時間配分もしやすくなります。

 

1時間半以上あるなら、五大力・おもかる石・御朱印まで

1時間半以上あるなら、本宮や末社に加えて、五大力やおもかる石、御朱印なども旅程に組み込みやすくなります。

 

住吉大社公式では、五所御前で「五・大・力」と書かれた石を拾い、おもかる石を体験し、五大力石のお守りを授かる「心願成就コース」を約40分と案内しています。

 

ただし、これは公式が案内するコースの所要時間なので、すべての人が同じ時間で巡れるという意味ではありません。私の場合は、ほかの場所も見て回ったあとにおもかる石や御朱印まで楽しみ、75分で参拝を終えました。一方で、五大力は時間が足りず断念しています。

 

その経験からも、「あれもこれも見たい」という場合は、1時間より1時間半以上を確保しておくほうが予定を詰め込みすぎずに済みそうです。

 

住吉大社で御朱印をいただいたあと、ほかの神社も巡ってみたい方は、大阪天満宮の御朱印の時間もチェックしてみてください。大阪の神社をめぐる旅程を考えるときの参考になります。

 

五大力は16時まで。最後に回すなら終了時間を先に確認

五大力に挑戦したい場合は、参拝時間だけでなく五所御前で石を拾える時間も確認しておきたいところです。住吉大社公式では、五所御前(五大力)は開門から16:00までと案内されています。

 

私が訪れたときも、五大力は最後に行こうと考えていたものの、時間が足りず今回は見送ることになりました。さらに当時は待っている方もいて、石を探す時間まで考えると、時間に余裕を持っておけばよかったと感じたポイントです。

 

「最後に五大力へ行こう」と考えているなら、16時という終了時間を先に確認しておくと予定を組みやすくなります。

 

なお、五大力の時間や受付方法は時期によって案内が変わる場合があるため、訪問前には公式サイトの最新情報も確認してみてくださいね。

 

出発前に確認したい住吉大社の開門時間とアクセス

住吉大社は駅から近く、アクセスは比較的わかりやすいです。ただし、開門時間と、五大力や授与所などの受付時間は別なので、訪問前に確認しておくと安心です。

 

南海本線「住吉大社駅」から徒歩約3分。阪堺電車ならさらに近い

南海本線「住吉大社駅」からは徒歩約3分、阪堺線「住吉鳥居前駅」からは徒歩すぐです。

開門時間だけでなく、五大力・授与所の受付時間も確認しておこう

開門時間は4~9月が6:00、10~3月が6:30です。ただし、毎月1日と初辰日は6:00に開門します。見たい場所や授与品によって時間が異なるため、主な時間をまとめておきます。

 

・御守授与所: 9:00~17:00
・五所御前(五大力):開門~16:00
・おもかる石:開門~16:00
・楠珺社・種貸社: 9:00~16:00

 

午後から訪れる場合は、行きたい場所の終了時間を先に確認しておくと予定を立てやすいですよ。祭事などで変更される場合もあるため、訪問前に公式サイトをチェックしてみてくださいね。

 

住吉大社
大阪府大阪市住吉区住吉2丁目 9-89
住吉大社の公式サイトはこちら

 

住吉大社は何時間みておく?予定に合わせて滞在時間を決めよう

住吉大社の所要時間は、「何を見るか」「どこまで楽しみたいか」で考えると決めやすいです。

 

本宮を中心にお参りするなら、公式の正式参拝コースは約20分。反橋やなでうさぎ、末社まで見て回るなら1時間ほど、五大力やおもかる石、御朱印まで楽しみたいなら、1時間半以上を目安にしてみるとよさそうです。

 

私自身も、75分で多くの場所を巡りましたが、五大力は今回は断念しました。もう少し時間に余裕があれば、五大力にも挑戦できそうだったかな?

 

30分なら本宮を中心に、1時間なら気になる場所を少しプラス。時間に余裕があるなら、五大力やおもかる石、御朱印までゆっくり楽しむ。そんなふうに、旅の予定に合わせて滞在時間を決めてみてくださいね。

住吉大社の参拝後も大阪観光を楽しむ予定なら、次に行きたいスポットもチェックしてみてくださいね。大阪城天守閣に行ってみたい方は、観光にかかる時間や待ち時間も参考にしてみてください。

 

この記事を書いた人
something plus

全国47都道府県のうち32県を旅したアラフィフ女子。海外はカナダ・アメリカ・フランス・イギリス・オーストラリア・チェコに訪問経験あり。ブログ「サムシングプラス」では、旅行やグルメ、配当金を活用した“ちょっと贅沢な旅の楽しみ方”を発信中。投資歴10年、現在の年間配当金は約52万円(2024年)。配当金を使って旅に出るのが、私のごほうびスタイル。御朱印集めや古民家カフェめぐりも大好きです♪

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