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彦根城の観光所要時間を徹底解説!見どころや周辺ランチ情報もご紹介!

彦根城観光の所要時間を徹底解説!見どころや周辺ランチ情報もご紹介!

歴史と自然が織りなす美しい景観で知られる「彦根城」へ桜を見に行ってきました♪

 

この記事では初めて訪れる方にもわかりやすく、彦根城観光の所要時間を徹底解説します!

 

また無料で楽しめるエリア、春の桜と彦根城の絶景ポイント、彦根城周辺のランチや人気のカフェ情報もご紹介します♪

 

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彦根城の観光所要時間はどのくらい?

彦根城の入場料金

彦根城の入場料金は大人1000円、小中学生300円です。

◆入場料
・彦根城(玄宮園を含む):大人1000円、小中学生300円
・セット券(彦根城+玄宮園+博物館):大人1500円、小中学生550円

 

彦根城の所要時間は天守閣だけでも約1時間~1時間半!

彦根城の観光所要時間は天守閣を見るだけでも約1時間~1時間半ほどが目安です。

 

◆所要時間の目安
・天守閣だけ:約1時間~1時間半
・天守閣+玄宮園+博物館:約3時間

 

◆天守閣を見るコース
京橋 ⇒ 表門橋 ⇒ 表門参道 ⇒ 天秤櫓 ⇒ 太鼓門櫓 ⇒ 彦根城(本丸) ⇒ 表門橋 ⇒ 京橋

 

また天守閣だけでなく広大な玄宮園を散策し、さらに博物館で展示物をじっくり鑑賞する場合は約3時間が目安となります。

 

展示の内容に興味がある方や写真を撮りながらゆったり巡りたい方は、4時間ほど見ておくと安心です。

 

あと天守閣の中はかな~り急勾配の階段が多いので服装にも注意が必要です。

 

特に足腰に不安のある方やご高齢の方は、無理せず自分のペースで楽しめるよう体力に合わせた観光プランを立てることをおすすめします。

 

彦根城はどこまで無料?

表門や外堀周辺などは無料で散策可能です。

特に春の桜や秋の紅葉が彩る時期には風情ある景色が広がり、多くの観光客が写真撮影に訪れる人気のスポットです。

 

彦根城の見どころを紹介!

京橋からスタート!

彦根城観光の玄関口ともいえる「京橋」は美しい堀にかかる木造の橋で、江戸時代から続く城下町の風情を今に伝えるスポット。

 

橋の上からは水面に映る彦根城や周囲の石垣を望むことができ、記念撮影にも絶好の場所です。

 

春には桜、秋には紅葉の名所としても知られ季節ごとの風景が楽しめます。

 

表門橋

京橋を渡ってすぐに現れる「表門橋」は、表門と天秤櫓をつなぐ重要な通路。

橋の先には彦根城の防御の要である重厚な石垣と櫓が見え、かつての城の厳重な防備体制を実感できます。

 

表門参道〜どこまでも続く階段〜

表門橋を越えるとチケット売り場があって、その先に「表門参道」と呼ばれる石段の道が続きます。

緩やかながらもどこまでも続くかのような階段は、結構体力いります!

 

天秤櫓

彦根城を代表する建築の一つ「天秤櫓」は、その名の通り、左右対称の構造が天秤のように見えることから名付けられました。

 

石垣の上に美しく建てられた二重櫓は橋を中央に挟んで両側に同じ形の櫓を備え、見た目の美しさと防御機能を両立した名建築。

内部は見学可能で、当時の建築技術の高さを見ることが出来ます。

 

太鼓門櫓

本丸への最後の関門「太鼓門櫓」は、その名の通り太鼓を用いて時を知らせていた場所。

 

石垣とともに建てられたこの櫓は敵の侵入を防ぐ重要な防御施設であり、堂々とした風格を備えています。

 

太鼓門櫓の近くにはカフェ「聴鐘庵」がありお抹茶を和菓子も頂けます。

 

彦根城(本丸)

最後にたどり着くのが国宝にも指定されている「彦根城」!!

 

コンパクトながらも気品あふれる三層三階の天守は、白壁と黒瓦のコントラストが美しく戦国時代の面影を今に伝える貴重な建築です。

ひこにゃん(パネル)とも一緒に写真が撮れます♪

天守閣は3階建てながら階段が昔の造りなのでものすごい急こう配です!足元に十分気を付けてのぼってくださいね。

そして天守からは琵琶湖や伊吹山まで一望でき、360度のパノラマビューは圧巻!!

滋賀の名峰「伊吹山」も見えます。

お城内部を見終わったら無料での写真撮影もあります。小さい写真は無料で、大きい写真になると1500円。

 

また彦根城では大人気のゆるキャラ「ひこにゃん」が出勤していることもあるので、ひこんにゃんに会いたい場合はスケジュールもチェックしてみてくださいね!

 

ひこにゃん登場スケジュールはこちら

 

春の桜と彦根城の景色

彦根城といえば有名な桜の名所♪

 

春には約1,200本の桜が城内外を彩り、歴史ある天守や石垣との美しいコントラストが訪れる人々を魅了します。

 

満開の桜と彦根城のコラボレーションはまさに絶景で、写真愛好家や観光客にとっては外せないスポットです!!

 

桜の季節に行かれる場合は、過去の満開日を掲載しているので参考にしてみてくださいね。

 

◆過去の満開日
・2021年3月30日
・2022年4月6日
・2023年3月30日
・2024年4月 9日
・2025年4月9日

 

さくらの満開日(2021-2024年)【気象庁公式サイト】

 

彦根城のアクセス方法

彦根駅からの徒歩での行き方①

JR彦根駅から彦根城までは徒歩約15分です。

彦根駅からの徒歩での行き方②

風情あるキャッスルロードを散策していく場合は、ちょっと大回りになるので約30分ほどかかります。

なのでキャッスルロードを散策する場合は、バスを利用するか先に彦根城に行ってから行かれることをおすすめします!

 

彦根駅からバスでの行き方

彦根駅からは「彦根循環線」に乗って約18分、彦根城バス停で降ります。

 

ただ彦根循環線のバスは本数が少ないので時刻表を確かめてから行かれることをおすすめします!

 

彦根駅から彦根城へ行くバスの詳細はこちら

 

彦根城の歴史と文化財

国宝・彦根城とその歴史。誰が作ったの?

彦根城は井伊直政の子・井伊直継によって1604年に築城が開始されました。

 

徳川家康の命により、江戸幕府の防衛拠点として近江の要所に位置付けられ、政治的にも軍事的にも重要な役割を担うよう設計されました。

 

彦根城は、かつて大津城などの部材を転用して建てられたとされ、築城にあたっては当時の最新技術が投入されています。

 

その立地と構造は戦国時代から江戸初期にかけての移り変わる戦術や建築思想を反映しており、現在でもその価値は非常に高く評価されています。

 

彦根城の周辺ランチ&カフェ情報

近江肉 せんなり亭伽羅

彦根キャッスルロードにある「近江肉 せんなり亭伽羅」は、極上の近江牛を堪能できる専門店。

 

きめ細やかで柔らかく脂の甘みが際立つ近江牛を、しゃぶしゃぶ・すき焼き・ステーキ・会席料理で楽しむことが出来ます。

 

近江牛のランチ御膳も人気です。

 

 

近江肉 せんなり亭伽羅
滋賀県彦根市本町2-1-7
近江肉 せんなり亭伽羅の公式サイトはこちら

 

Germoglio di Bambu

おしゃれな四番町スクエアに佇む「Germoglio di Bambu」は、白を基調とした落ち着いた空間で楽しむパスタと創作料理のお店。

 

ランチはパスタやリゾットにサラダまたはスープ、デザート付きでリーズナブル。優しい味わいが魅力です。

 

 

Germoglio di Bambu
滋賀県彦根市本町1丁目12-11
Germoglio di Bambuの公式サイトはこちら

 

彦根美濠の舎

「彦根美濠の舎」は、たねやとクラブハリエが一体となった和洋菓子の名店!!

 

バームクーヘンをはじめとするスイーツはお土産にも最適♪

 

2階のカフェではケーキや季節のスイーツをゆったりと楽しめます。

 

 

彦根美濠の舎
カフェ:10:00 ~ 18:00(ラストオーダー17:00)
滋賀県彦根市本町1丁目2-33
彦根美濠の舎の公式サイトはこちら

 

まとめ

彦根城は歴史的価値の高い国宝の天守と四季折々の自然美が楽しめる庭園、充実した博物館がそろった魅力あふれる観光地です。

 

観光の所要時間は、彦根城の天守閣だけなら約1時間~1時間半が目安です。

 

玄宮園や博物館も巡るなら約3時間が目安ですが、写真撮影や散策をゆっくり楽しみたい方は4時間以上を見ておくと安心です。

 

ぜひ本記事を参考に自分だけの彦根城観光プランを立てて、彦根観光を満喫してみてくださいね!

 

 

彦根城
滋賀県彦根市金亀町1−1
彦根城の公式サイトはこちら

 

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この記事を書いた人
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全国47都道府県のうち32県を旅したアラフィフ女子。海外はカナダ・アメリカ・フランス・イギリス・オーストラリア・チェコに訪問経験あり。ブログ「サムシングプラス」では、旅行やグルメ、配当金を活用した“ちょっと贅沢な旅の楽しみ方”を発信中。投資歴10年、現在の年間配当金は約52万円(2024年)。配当金を使って旅に出るのが、私のごほうびスタイル。御朱印集めや古民家カフェめぐりも大好きです♪

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