
関西で気軽に自然を楽しめるスポットといえば、やっぱり「箕面の滝」ですよね!
箕面の滝のハイキング所要時間は、箕面駅から滝まで片道約50分〜1時間ほど。往復だと約2時間が目安です。
でも実際に行くとなると「滝までどれくらい歩くの?」「ハイキングは大変かな?」と気になる方も多いですよね。
この記事では、実際に私が訪れた箕面駅から滝までの所要時間やおすすめの観光ルート、見どころやグルメスポットまで写真付きでわかりやすく解説しています♪
◆箕面の滝の所要時間まとめ
・駅→滝(片道):50分〜1時間
・往復:約2時間
・ランチ込み:約3時間
滝だけサクッと楽しんだり、ハイキングで自然を満喫してみたり、ランチやカフェを楽しむなど、目的に合わせてプランを立てる参考にしてみてくださいね!
箕面の滝の所要時間の目安とおすすめ観光ルート

箕面駅から滝までの徒歩時間と往復ルートの所要時間
箕面の滝は、阪急箕面駅から片道およそ2.7km。
川沿いにある整備された歩きやすい遊歩道を歩いて、片道約50分〜1時間、往復で約2時間が目安です。
途中にはカフェやお土産屋さんもあるので、色々立ち寄りながら歩くのも楽しいですよ♪
もしランチやカフェ休憩を取りながらゆったり散策するなら、全体で3時間ほど見ておくのがおすすめです。
私が実際に訪れた際はランチをして途中で立ち止まりながら撮影し、滝前で休憩を入れてちょうど3時間半ほどでした。
ベビーカーを押している方やご高齢の方でも歩けるように整備されているので、登山というよりはゆるやかな自然散策コースですね。
滝だけ見る場合とハイキングを楽しむ場合の違い
「時間がないから滝だけサクッと見たい!」という方もいますよね。
その場合は箕面駅から滝の手前までタクシーで行って往復約1時間くらいが目安です。滝周辺を軽く散策する程度でも十分にリフレッシュできます。
もし自然を満喫したい方は、ぜひ箕面公園ハイキングコースも歩いてみてください!
箕面大滝上流にある「勝尾寺」方面へ足を伸ばすと、全体で3〜4時間の充実コースになります。
ハイキングコースでは季節ごとにカエデやモミジ、野鳥の姿も見られ、特に秋はカメラを構える人で賑わいます。
子連れ・高齢者・カップル別のおすすめ所要時間
• 子連れの場合:小さなお子さんと一緒なら、途中の休憩を入れて片道1時間15分〜1時間半が目安。滝道の途中にある「瀧安寺」や「山本珈琲館」で一息つくのがおすすめです。
• 高齢者の場合:舗装道なので杖があれば問題なく歩けますが、疲れないよう途中のベンチ休憩を活用して2時間半〜3時間で計画すると安心。
• カップルの場合:滝を見たあとに「箕面温泉スパガーデン」やカフェで過ごすデートプランが人気。3〜4時間の滞在でしっかり満喫できます。
関西には箕面の滝のほかにも、気軽に行ける美しい滝スポットがあります。
例えば神戸の布引の滝は、ロープウェイでもアクセスできる初心者向けハイキングコースとして人気です。
・布引の滝のアクセスや所要時間は?ロープウェイで気軽に行けるハイキングコース!
また、三重県の赤目四十八滝は新緑や紅葉の季節にぴったりの絶景ハイキングコース。
滝巡りが好きな方は、こちらの記事もぜひ参考にしてみてください。
・赤目四十八滝ってしんどい?所要時間別にハイキングコースをご紹介!
箕面の滝の見どころと楽しみ方
箕面駅から箕面の滝までのハイキングコースを写真付きで紹介!
ここからは箕面駅から箕面の滝までのハイキングコースを実際に私が歩いた写真と一緒にご紹介していきたいと思います。

箕面駅に着いたらすぐ目の前にいい昔ながらのいい雰囲気の商店街が立ちならんでいました。レトロな感じがいい雰囲気です♪
着いて初めて知ったことは箕面の名物は「もみじの天ぷら」なんですね!どの店ももみじの天ぷらを店先で揚げてました。
道成りにずーっと進んでいくと前方の山に巨大なエレベーターが見えます!!

何だろう??と思ったら大江戸温泉物語の箕面観光ホテルへのアクセス専用のエレベーターでした。あんな巨大なエレベーターを見るのも初めてでビックリ。
あのエレベーターからの景色はキレイなんだろうなぁと横目に目的地の箕面の滝を目指します。

一の橋を渡るといよいよ箕面の滝ハイキングコースが始まります。
園内は色んなルートがあるのですが、舗装された一番簡単なルートで滝まで約2.8キロ。所要時間にして片道50分ほどです。
今回は半分は舗装ルートで半分は山道を歩いてみようと思います。

音羽山荘の川床。4月下旬から6月上旬の期間限定の金・土・日祝に川床料理がいただけるみたいですね。

京都の川床もいいけど、箕面の川床もよさそうですね。

午前中に雨が降っていたので雨上がり。緑が濃くて癒されます。

箕面の滝のハイキングコースは舗装されているので歩きやすいですね。

新緑の季節、川床料理がありました。

今回ちょっと冒険をして、行きは姫岩がある場所まで舗装された道を行き、姫岩から川の方へ降りて、地獄谷と呼ばれる方面へいきます。
アップダウンがない方がいい方はそのまま舗装された「滝道」のコースを真っ直ぐ進んでくださいね。

姫岩から一気に山の中へハイキングに来た!って感じがしますね。
より自然を感じたい人はこの舗装された道からちょっと外れたルートもおすすめです。
このまま中千本休憩所を経由し、風呂ヶ谷を左に渡り大門端で元のルートと合流します。
箕面にはたくさんのお猿さんがいると聞いていたのですが、この日は一匹もみませんでした。ラッキーですね!後で聞いた話だと結構イタズラ子らしく遭遇せずに済んでよかったです。

途中にもお店がありました。

箕面の滝はもうすぐ目の前!左手の建物はトイレです。

箕面の滝のすぐ目の前にはお茶屋さんもあります。

鮎の塩焼き美味しそう~~♪炭火で焼いてある所がまたいいですね。お土産に持ち帰りもできるし、その場でも食べれます。

ゴールの箕面の滝は想像していたよりも迫力があって水しぶきもすごくマイナスイオンもたっぷり!癒されますね~!
箕面の駅から箕面の滝までは歩いて50分くらいかかったけど、気持ちの良いハイキングを楽しむことができました♪
箕面大滝と周辺の絶景スポット

箕面大滝は、高さ33メートルから勢いよく流れ落ちる姿が迫力満点。滝前の観瀑台からは、マイナスイオンをたっぷり感じられます。
滝のすぐそばにある「滝茶屋」は絶好の休憩スポットで、名物の甘酒やぜんざいが人気。滝を眺めながらの一杯は格別です。
また、「箕面の滝展望台」からは違う角度から滝を見られる隠れ絶景スポットとして写真愛好家にも人気ですよ。
紅葉や新緑など季節ごとの魅力

秋の紅葉シーズン(11月中旬〜12月初旬)は、滝道全体が赤や黄色に染まり、まるで絵画のような風景が広がります。
>>箕面の滝へ紅葉の見頃に行ってきた!【大阪で人気の絶景紅葉スポット】
特に滝前で太陽が差し込む午前10時ごろは、光と紅葉のコントラストが美しく、写真撮影にベストな時間帯です。
夏は滝のしぶきが涼しく、避暑地としてもおすすめ。春は桜や若葉、冬には凍りついた「氷瀑」も見られる年があります。
夜のライトアップや夜景の楽しみ方
紅葉シーズンには例年「箕面の滝ライトアップ」が開催され、幻想的な滝の姿を楽しめます。
夜間は人も少なく、日中とはまったく違う静寂とロマンチックな雰囲気に包まれます。
ただ足元が暗いので懐中電灯アプリを活用し、20時頃までに帰路につくのが安心ですね。
箕面の滝は、初心者でも歩きやすいハイキングコースとしても人気があります。
もし「関西でもっとハイキングを楽しみたい!」と思ったら、こちらの記事も参考にしてみてください。
・関西の女性一人におすすめのハイキング12選!中高年でも楽しめるゆったりコース!
・神戸ハイキングで初心者におすすめのコース布引の滝~再度山!
・須磨アルプスの所要時間はどれくらい?怖い?馬の背への最短ルートもご紹介!
関西には、初心者でも気軽に自然を楽しめるコースが意外とたくさんありますよ!
箕面の滝までのアクセスと移動時間まとめ

大阪・梅田からのアクセスルートと所要時間
箕面の滝への行き方は梅田から阪急電車1本で行くことができます。
先ず大阪梅田から阪急電車宝塚行に乗り「石橋阪大前駅」で箕面方面に乗り換えします。
石橋阪大前駅から箕面駅までは3駅。乗り換え時間を入れても梅田から26分で行くことができます。
駅を降りるとすぐ滝道入口があり、迷う心配もありません。
↓ 宝塚線 急行宝塚行 15分
石橋阪大前駅
↓ 箕面線 箕面行 6分
箕面駅
↓ 徒歩 50分
箕面の滝
電車・車で行く場合の比較
| 移動手段 | 所要時間(大阪駅から) | 特徴 |
| 電車 | 約30分 | 渋滞なしでアクセス便利 駅から大滝まで片道50分 |
| 車 | 約40分~50分 | 駐車場確保が必要 大滝上駐車場からだと大滝まで徒歩15分 紅葉シーズンは渋滞が発生 |
観光シーズンの週末は周辺道路が混み合うため、電車での行き方がおすすめです!
駐車場情報と滝道までの徒歩時間
「大滝上駐車場」から滝道入口までは徒歩約10分。
ただ紅葉シーズンは渋滞も発生するし午前中でも満車になるため、午前9時前の到着がおすすめです。
箕面の滝周辺のグルメ・カフェ・お土産情報 今ある記事
食べ歩きが楽しい「もみじの天ぷら」

箕面のお土産といえば・・・
もみじの天ぷら!!
箕面駅から箕面の滝まで行く途中にいっぱいお店があるのですが、もみじの天ぷらはほとんどのお店で購入することができます。

「もみじの天ぷらってどんなん??」って思ってたんですけど、食べた感想は結構美味しい!
カリッとした食感が良く、お砂糖を使ってるから甘くてデザート感覚でいただけますね♪
滝道沿いの人気カフェ・ランチ情報

箕面の滝を行く際に行ってみたかったのがこの「YUZUYA橋本亭」。
瀧道一の橋のたもとに明治43年に建てられた旅館をおしゃれにリノベーションしたカフェです。
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箕面川に沿った1階にあるカフェでは川のせせらぎと森の緑を眺めながらランチを楽しむことができます♪
もう2軒ランチが出来るオススメのお店があります。和の「ゆずりは」とお蕎麦の「蕎麦処 KAJIKASOU 箕面」。

ゆずりはは滝まで行く途中、だいたい半分~1/3行った所にあり、静かな雰囲気の場所でゆっくりと食事ができそうです。

箕面の滝をゆっくり満喫できるモデルコース
滝見学+食べ歩きコース(約2時間)【おすすめコース】
短時間でも満喫したい方にぴったりのプラン。
箕面駅→滝道→箕面大滝→もみじの天ぷら→駅という往復2時間の散策コースです。
箕面公園ハイキングコース(約3〜4時間)
体力に余裕がある方は、「箕面大滝」からさらに上流の「勝尾寺」方面へ。
滝道より自然度が高く、森林浴と運動を兼ねた本格ハイキングが楽しめます。
温泉やカフェを組み合わせた日帰りプラン
滝の帰りに「箕面温泉スパガーデン」で汗を流し、温泉後に駅前のカフェでスイーツを楽しむのもおすすめ。
滝+温泉+グルメがセットになった理想の癒しプランです。
※箕面温泉スパガーデンは2025年3月31 日(月)~メンテナンス工事で休館中
箕面温泉スパガーデン
大阪府箕面市温泉町1-1
箕面温泉スパガーデンの公式サイトはこちら
箕面の滝観光を快適にする服装と持ち物のポイント
滝道を歩くときの靴や服装の注意点
滝道は舗装されているけど、雨の後は滑りやすい箇所もあります。スニーカーやトレッキングシューズがおすすめ。ヒールや革靴は避けましょう。
所要時間に合わせたアイテム
長時間歩く場合は、飲み物・タオル・日焼け止め・軽いお菓子などを持参すると安心。滝前でのんびりするなら、折りたたみのクッションとかあると便利です。
季節別(夏・秋・冬)のおすすめ服装
• 夏:通気性のよい服+帽子+虫よけスプレー
• 秋:薄手のジャケット+歩きやすい靴
• 冬:防寒コート+手袋+カイロ
季節によって気温差が大きいので、重ね着で調整できる服装がベストです。
箕面の滝観光に関するよくある質問(FAQ)
箕面の滝の滞在時間は何分くらいが目安?
滝前での写真撮影や休憩を含め、20〜30分ほどが一般的です。
子どもや高齢者でも歩ける?道の勾配は?
道はゆるやかな上り坂で舗装されています。休憩を入れれば子どもや高齢者でも問題なく歩けます。
所要時間を短縮する方法はある?
滝道の中腹までタクシーを利用すれば、片道30分くらいで箕面大滝まで行けますよ。
雨の日や冬の観光は可能?注意点は?
雨天時でも観光できますが、傘よりレインコートがおすすめ。冬は路面が凍ることもあるため、滑り止め付きシューズを選びましょう。
まとめ

大阪から電車わずか30分ほどで行くことができる箕面にある箕面の滝。
箕面の滝のハイキング所要時間は箕面駅から片道50分、往復だと約2時間が目安です。
途中ランチやカフェをする場合は往復約3時間ほどの所要時間をみておかれるとゆっくり楽しむことができますよ♪
新緑の季節から紅葉の季節、とーっても気持ちが良くなる癒しのハイキングコースなのでまだ行ったことない方は是非行ってみてくださいね!
もし「もっと自然の中で癒されたい」「女一人旅でゆっくり過ごしたい」という方は、こちらの記事も参考にしてみてください。
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・関西で日帰りでリフレッシュしたい時の女一人旅におすすめスポット16選!心を癒す旅♪
週末にふらっと行ける場所がたくさん見つかりますよ。


