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箱根ラリック美術館の所要時間は?実際に30分で見学!1時間・2時間の楽しみ方も紹介

箱根ラリック美術館の所要時間は?実際に30分で見学!1時間・2時間の楽しみ方も紹介

箱根ラリック美術館へ行こうと思ったとき、「見学にはどれくらい時間がかかるの?」「箱根観光と組み合わせるなら何時間見ておけばいい?」と気になりますよね。

私も箱根旅行の途中で立ち寄ったのですが、平日の開館と同時に訪れたこともあり、美術館だけなら約30分でゆっくり見て回ることができました。その後、併設レストラン「エモア」でお茶を楽しみ、滞在時間は合計約1時間。。思っていたより気軽に立ち寄れる美術館でした。

この記事では、実際に私が過ごした所要時間をもとに、30分・1時間・2時間それぞれの楽しみ方や、混雑状況、割引情報、周辺スポットまでまとめてご紹介します。

これから箱根ラリック美術館へ行く予定の方は、旅行プランを立てる参考にしてみてくださいね。

 

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  1. 箱根ラリック美術館は何時間あれば楽しめる?私が実際に過ごした約1時間の流れ
    1. 美術館はサクッと約30分で一通り見て回れた
    2. レストランでお茶をして滞在は約1時間
    3. 初めてなら1〜2時間、ゆっくり過ごすなら2〜3時間が目安
  2. 30分・1時間・2時間|時間に合わせた回り方の目安
    1. 30分でも館内を一通り見て回れる
    2. 1時間あればレストランでひと休みも楽しめる
    3. 2時間あれば美術館とミュージアムショップものんびり
    4. ティーサロン「オリエント急行」を利用するなら約40分プラスで考えよう
  3. 香水瓶・ガラス作品・オリエント急行|館内で見逃せないスポット
    1. 香水瓶やガラス作品など、ゆっくり見たくなるミュージアム
    2. レストラン「エモア」で味わう緑に囲まれたカフェタイム
    3. 優雅な時間が楽しめるティーサロン「オリエント急行」
  4. 混雑を避けてスムーズに回るコツ
    1. 平日と土日で所要時間はどれくらい変わる?
    2. 開館直後と午後、行くならどっち?
    3. オリエント急行を利用するなら早めの受付がおすすめ
    4. ベビーカー・車椅子でも回りやすい館内
  5. 箱根ラリック美術館へ行く前に知っておきたいこと
    1. 入館料と割引情報|使えるクーポンや優待はある?
    2. 箱根湯本・強羅・仙石原からのアクセス
    3. 車で行く場合の駐車場情報
    4. 箱根湿生花園まで徒歩約10分|一緒に立ち寄りたいおすすめスポット
    5. 芦ノ湖・大涌谷まで楽しむ日帰りモデルコース
  6. まとめ|箱根ラリック美術館は30分でも楽しめる!旅行プランに合わせて時間を決めよう

箱根ラリック美術館は何時間あれば楽しめる?私が実際に過ごした約1時間の流れ

箱根ラリック美術館の所要時間は、サクッと見学だけなら約30分、レストランでひと休みするなら約1時間が目安です。ここでは、私が実際に過ごした流れと、滞在時間の目安をご紹介します。

美術館はサクッと約30分で一通り見て回れた

私が実際にかかった見学時間は約30分でした。

開館と同時に入館したため館内はほぼ貸し切り状態で、人を気にすることなく展示を見られたのが大きかったです。

館内にはルネ・ラリックが手がけたジュエリーやガラス工芸、花器、香水瓶などが展示されていて、展示室を順番に見ていくと自然に一周できるつくりになっています。

特に印象的だったのは、光を受けてキラキラと輝く香水瓶のコレクション。繊細なデザインと透明感のあるガラス作品は、思わず足を止めて眺めたくなる美しさでした。

館内入ってすぐの撮影スポット。ここは撮影OKでした。

館内は基本的に撮影禁止ですが、入口付近と休憩スペースから見える緑豊かな景色は撮影OK。美術館の雰囲気を写真に残したい方は、この場所をチェックしてみてください。

私が約30分で見学できたのは、平日の開館直後で空いていたことも大きな理由です。初めて訪れる方や作品をじっくり鑑賞したい方は、1時間ほど見ておくと時間に追われず楽しめると思います。

レストランでお茶をして滞在は約1時間

見学後は併設のレストラン「エモア」でティータイムを楽しみました。

美術館を見終わったあとにそのまま立ち寄れるので、箱根散策の途中でひと休みするのにもぴったり♪

ホテルの夕食バイキングまで時間も近かったので、今回は紅茶だけいただき、見学後の余韻にひたってました。

展示を見たあとにゆっくり余韻を楽しめるので、時間に少し余裕があるならレストランまで利用するのがおすすめです!

初めてなら1〜2時間、ゆっくり過ごすなら2〜3時間が目安

私の滞在時間は約1時間でしたが、これは美術館とレストランのみを利用した場合です。

初めて訪れる方で展示をじっくり鑑賞したいなら、1〜2時間ほど見ておくと安心ですね。

さらに、当日先着順で利用できるティーサロン「オリエント急行」を利用したり、ミュージアムショップでお土産を選んだりする場合は、2〜3時間あると時間を気にせず過ごせます。

滞在時間の目安をまとめると、次のようになります。

過ごし方 所要時間の目安
美術館だけ見学 約30分〜1時間
美術館+レストラン 約1時間
美術館+レストラン+ショップ 約2時間
オリエント急行も利用 約2〜3時間

箱根ラリック美術館は、短時間でも満足しやすい一方で、時間に余裕があればゆったりと過ごせる美術館でもあります。旅行プランに合わせて滞在時間を決めると、箱根観光をより楽しめますよ。

30分・1時間・2時間|時間に合わせた回り方の目安

滞在時間によって楽しみ方は変わります。30分・1時間・2時間、それぞれのおすすめの回り方をまとめました。

30分でも館内を一通り見て回れる

箱根観光の合間に立ち寄るなら、短時間でも十分楽しめます。

私も実際に平日の開館直後に訪れ、美術館だけなら約30分で回ることができました。館内は順路がわかりやすく、展示室もコンパクトにまとまっているため、初めてでも迷うことはありません。

短時間で見学するなら、展示を順番に見ながら気になった作品だけ少し立ち止まるくらいのペースがおすすめ。

箱根湯本や仙石原を巡る途中でも予定に組み込みやすく、短時間でも満足度の高い美術館でした。

1時間あればレストランでひと休みも楽しめる

私も見学後にレストラン「エモア」で紅茶をいただき、美術館の余韻を楽しみながらゆっくり過ごしました。

緑に囲まれた落ち着いた雰囲気のレストランなので、美術館の余韻に浸りながらゆっくり過ごせるのが魅力です。

慌ただしく観光するよりも、少し休憩を挟みたい方にはちょうど良い時間配分だと思います。

2時間あれば美術館とミュージアムショップものんびり

時間に余裕があるなら、約2時間あると館内をよりゆったり楽しめます。

作品をじっくり鑑賞したり、ミュージアムショップでラリックをモチーフにしたグッズやお菓子を見たりと、時間を気にせず過ごせるのが魅力です。

旅行ではつい予定を詰め込みがちですが、緑豊かな庭園を眺めながらのんびり過ごす時間も、箱根ラリック美術館ならではの楽しみ方のひとつです。

ティーサロン「オリエント急行」を利用するなら約40分プラスで考えよう

館内に展示されているオリエント急行の車両では、ティーサロンを利用できます。利用は当日先着順で受け付けています。


私は今回は利用しませんでしたが、ティータイムは約40分の入れ替え制です。

そのため、美術館の見学に加えて利用する場合は、1時間ほど余裕を見ておくと安心です。

「美術館だけ見よう」と思っていても、当日に利用したくなる方も多いので、興味がある場合は早めに行かれることをおすすめします。

香水瓶・ガラス作品・オリエント急行|館内で見逃せないスポット

私が実際に訪れて印象に残ったスポットをご紹介します。時間に余裕があれば、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。

香水瓶やガラス作品など、ゆっくり見たくなるミュージアム

館内で特に印象に残ったのは、ラリックが手がけた香水瓶やガラス工芸でした。

繊細なカットが施されたガラス作品は、光の当たり方によって表情が変わり、時間を忘れて見入ってしまいます。

もともとジュエリーデザイナーとして活躍していたルネ・ラリックですが、その後に制作した花器やガラス作品からも高い芸術性が感じられました。

なかでも香水瓶のコレクションは種類が豊富で、一つひとつデザインが異なるため、女性なら思わず見比べたくなるはずです。

私が訪れた平日の午前中は来館者がほとんどおらず、作品の前で立ち止まっても周囲を気にすることなく鑑賞できました。静かな空間でガラス作品が光に透ける様子をゆっくり眺められたのが印象に残っています。

レストラン「エモア」で味わう緑に囲まれたカフェタイム

美術館に併設されたレストラン「エモア」は、大きな窓から緑豊かな景色を眺めながら過ごせる落ち着いた空間です。

私は見学後に紅茶をいただいててひと休みしました。作品を見たあとの余韻に浸りながら過ごす時間は、とても贅沢に感じました。

箱根観光では移動が多くなりがちですが、美術館を見学したあとにそのままひと息つけるのは、併設レストランならではの魅力です。

時間に余裕があれば、ぜひレストランまで立ち寄ってみてくださいね!

優雅な時間が楽しめるティーサロン「オリエント急行」

箱根ラリック美術館のシンボルともいえるのが、館内に展示されているティーサロン「オリエント急行」です。

1930年代に実際にヨーロッパで活躍した豪華列車を利用したティーサロンで、車内では紅茶やスイーツを味わいながら特別な時間を過ごせます。

今回は美術館の見学とレストラン利用が目的だったため、オリエント急行は利用しませんでした。

利用は当日先着順で、レストランカウンターで受け付けています。席が空き次第案内されるため、週末や観光シーズンは早めに受付を済ませておくのがおすすめです。

次回箱根を訪れるときは、私もぜひ車内で優雅なティータイムを体験してみたいと思っています!

混雑を避けてスムーズに回るコツ

少し時間帯を工夫するだけで、箱根ラリック美術館はより快適に楽しめます。混雑を避けるポイントをまとめました。

平日と土日で所要時間はどれくらい変わる?

平日は比較的空いていることが多く、展示をゆっくり見てもスムーズに回れます。

一方で、土日祝日や連休は来館者が増えるため、展示室やレストランが混み合うこともあります。

見学時間そのものは大きく変わりませんが、人が多い日は写真を撮ったり作品を眺めたりするタイミングで待つ場面があり、30分ほど余裕を持っておくと安心です。

開館直後と午後、行くならどっち?

朝早くても大丈夫なら開館直後がおすすめ!

私が訪れたときは貸し切りのような静かな雰囲気で、作品を落ち着いて鑑賞できました。

午後は観光途中に立ち寄る方も増えるため、ゆっくり見たい方は午前中を選ぶと快適に過ごせるでしょう。

オリエント急行を利用するなら早めの受付がおすすめ

オリエント急行「ル・トラン」は、当日先着順で案内されています。

利用を考えている場合は、入館後にレストランカウンターで受付を済ませておくと安心です。
希望する時間は選べないため、特に週末や観光シーズンは早めの行動がおすすめです。

ベビーカー・車椅子でも回りやすい館内

館内はバリアフリーに配慮されていて、エレベーターも設置されています。

ベビーカーや車椅子でも移動しやすく、通路にも比較的ゆとりがあるため、小さなお子さん連れやご年配の方と一緒でも安心して見学できます。

箱根ラリック美術館へ行く前に知っておきたいこと

入館料やアクセス、周辺スポットなど、旅行前にチェックしておきたい情報をまとめました。

箱根ラリック美術館
神奈川県足柄下郡箱根町仙石原186番地1
箱根ラリック美術館の公式サイトはこちら

 

入館料と割引情報|使えるクーポンや優待はある?

箱根ラリック美術館の通常入館料は大人1,500円です。

少しでもお得に楽しみたいなら、割引チケットをチェックしてみてくださいね。

私はホテルハーヴェスト箱根甲子園に宿泊した際、フロントで割引チケットを購入しました。通常より300円安く入館できたので、とてもお得でした。

宿泊したホテルの様子や割引チケットについては、ホテルハーヴェスト箱根甲子園宿泊記で紹介しています。

>>ホテルハーヴェスト箱根甲子園宿泊記ブログ|泊まってよかった!朝食ビュッフェもレビュー

また、箱根湿生花園との共通入場券(1,700円)も販売されていて、それぞれ個別に入館するよりお得です。

宿泊施設や観光施設によって優待内容が異なることもあるので、旅行前に確認しておくのがおすすめです。

箱根湯本・強羅・仙石原からのアクセス

箱根ラリック美術館は仙石原エリアにあり、箱根登山バスの仙石案内所前バス停から徒歩ですぐの場所にあります。

箱根湯本駅や強羅駅からもバスでアクセスできるため、車がなくても立ち寄りやすい美術館です。

仙石原エリアは観光スポットが点在しているので、バスを利用しながら巡ると効率よく観光できますよ。

車で行く場合の駐車場情報

美術館には無料駐車場が用意されています。

ただし、紅葉シーズンや連休は仙石原周辺の道路が混雑しやすいため、時間に余裕を持って出発すると安心です。

箱根湿生花園まで徒歩約10分|一緒に立ち寄りたいおすすめスポット

私が実際にあわせて訪れたのが、箱根湿生花園です。箱根ラリック美術館から徒歩約10分と近く、季節の草花や湿原植物を楽しめます。

実際に歩いたルートや所要時間、園内の見どころは別の記事で詳しくまとめています。

>>箱根湿生花園の所要時間は?サクッと30分で回った体験記&周辺カフェ・割引情報

共通入場券を利用すれば料金もお得になるので、時間に余裕がある方にはぜひおすすめしたい組み合わせです。

美術館で芸術に触れたあと、自然の中をゆっくり散策する流れは、箱根らしい贅沢な時間が過ごせますよ♪

芦ノ湖・大涌谷まで楽しむ日帰りモデルコース

時間に余裕があるなら、箱根の人気スポットを組み合わせた日帰りコースもおすすめです。

私なら、次のルートで回ります。

箱根ラリック美術館 → 芦ノ湖(桃源台)→ 箱根ロープウェイ → 大涌谷 → 早雲山 → 強羅

まずは箱根ラリック美術館を見学したあと、桃源台へ移動して芦ノ湖の景色を満喫。その後は箱根ロープウェイで大涌谷へ向かえば、雄大な火山の景観や名物の黒たまごも楽しめます。

帰りはロープウェイで早雲山へ下り、箱根登山ケーブルカーで強羅駅へ。そこから箱根登山電車を利用すれば、箱根湯本方面へスムーズに戻れます。

美術館だけで終わるのではなく、箱根らしい自然や絶景も一緒に楽しめるので、日帰り旅行でも満足度の高いコースになりますよ。

今回ご紹介したコースは日帰りでも楽しめますが、時間に余裕があれば1泊2日で巡るのもおすすめです。

私が実際に車で巡った1泊2日の観光モデルコースも紹介しているので、旅行プランを考えている方は参考にしてみてください。

>>箱根1泊2日で観光スポット3箇所を車で巡るおすすめモデルコース!

まとめ|箱根ラリック美術館は30分でも楽しめる!旅行プランに合わせて時間を決めよう

箱根ラリック美術館は、短時間でも満足しやすく、旅行プランに合わせて滞在時間を調整しやすい美術館です。

時間 タイムスケジュール
9:00 入館・展示見学
9:30 見学終了
9:35 レストラン「エモア」でティータイム
10:00 美術館を出発

私は平日の開館直後に訪れたこともあり、約30分で館内を一通り見学できました。そのあと併設レストラン「エモア」でティータイムを楽しみ、滞在時間は約1時間でした。

記事のポイントをまとめると、次のとおりです。

• 美術館だけなら約30分〜1時間で見学できる
• 展示をじっくり見るなら1〜2時間あると安心
• オリエント急行を利用するなら約1時間ほどプラスで考える
• 平日の開館直後は比較的ゆったり見学しやすい
• 箱根湿生花園との共通入場券を利用すると、お得に観光を楽しめる

箱根ラリック美術館は、短時間でも満足度が高く、箱根観光の途中にも立ち寄りやすい美術館でした。

私は平日の開館直後に訪れたことで、展示を落ち着いて鑑賞しながら約1時間で充実した時間を過ごせました。

見学だけなら約30分~1時間、レストランやオリエント急行も楽しむなら2時間ほど見ておくと安心です。旅行プランに合わせて、自分のペースで箱根ラリック美術館を楽しんでみてくださいね。

この記事を書いた人
something plus

全国47都道府県のうち32県を旅したアラフィフ女子。海外はカナダ・アメリカ・フランス・イギリス・オーストラリア・チェコに訪問経験あり。ブログ「サムシングプラス」では、旅行やグルメ、配当金を活用した“ちょっと贅沢な旅の楽しみ方”を発信中。投資歴10年、現在の年間配当金は約52万円(2024年)。配当金を使って旅に出るのが、私のごほうびスタイル。御朱印集めや古民家カフェめぐりも大好きです♪

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