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武田尾廃線ハイキングの時間はどれくらい?距離や歩くペース、休憩含めた目安ガイド!

武田尾廃線ハイキングの時間はどれくらい?距離や歩くペース、休憩含めた目安ガイド!

関西で廃線ハイキングが楽しめる人気スポットといえば「武田尾廃線跡」。

 

今回は実際に歩いてみた体験をもとに、ハイキングの所要時間やルート地図・アクセス・駐車場・必需品まで、初めて行く人が知りたい情報をまとめて紹介しています!

 

武田尾廃線は川沿いを歩くフラットなルートなので、初心者でも気軽に楽しめますよ♪

 

春は桜、夏は新緑、秋は紅葉と四季の景色が楽しめ、まるで「秘境」を歩いているような美しいコース。

 

ただしトンネルは真っ暗なので、懐中電灯は必須アイテム!

 

武田尾配線ハイキングに行かれる方はぜひ参考にしてみてくださいね。

 

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  1. 武田尾廃線跡ハイキングルートの地図
    1. 廃線跡全体ルート概要(武田尾駅~生瀬駅)
  2. 武田尾廃線跡のハイキング時間は?
    1. 所要時間の基本目安:徒歩で約2〜3時間
    2. 休憩や真撮影を含めた実体験時間の目安
    3. ペース別の時間計算:初心者〜子ども連れ〜健脚者
  3. 武田尾廃線へのアクセス
    1. 武田尾駅スタートの魅力
    2. 生瀬駅スタートの特徴
    3. 大阪からのアクセス方法
  4. 武田尾廃線って駐車場はある?
    1. 宝塚市立武田尾駅前駐車場
    2. 三井のリパーク JR生瀬駅前 駐車場
  5. 武田尾廃線ハイキングはまるで秘境を歩いてるみたい!【今ある記事そのまま】
    1. 見どころ:トンネル・橋・渓谷の絶景ポイント
      1. 真っ暗でスリル満点のトンネル
      2. 武庫川の渓谷が見渡せる鉄橋
      3. 川沿いで広がる絶景ポイント
    2. 四季ごとの魅力(桜・新緑・紅葉・冬景色)
    3. 体験談:「秘境感」を味わえる瞬間ベスト3
      1. 1位:真っ暗なトンネルに入った瞬間
      2. 2位:鉄橋の上から渓谷を見下ろした瞬間
      3. 3位:川沿いの静かな道を歩いている時
  6. 武田尾廃線跡ハイキングの服装や必需品は?トンネルは真っ暗闇!
    1. 歩きやすい服装が基本
    2. 絶対に必要な持ち物:懐中電灯
    3. 季節に合わせて必要なもの
  7. 武田尾廃線跡ハイキングで楽しめるランチ&日帰り温泉
  8. 【まとめ】武田尾廃線跡ハイキングは初心者でも楽しめる秘境ルート

武田尾廃線跡ハイキングルートの地図

廃線跡全体ルート概要(武田尾駅~生瀬駅)

まずは全体のルートを地図で把握しておきましょう。

武田尾廃線跡ハイキングルートの地図

武田尾廃線跡は基本的に武庫川沿いを歩く一本道なので迷いにくく、地図が苦手な人でも安心です。

 

PDFで印刷したいという方はこちら↓の西宮観光協会のPDFが便利です。

 

武田尾廃線跡ハイキングルートのマップ(PDF)西宮観光協会はこちら

 

↓グーグルマップでみるとこんな感じです。

 

• 今回は武田尾駅スタート → 生瀬駅ゴールのルートで紹介
• 逆ルート(生瀬→武田尾)も〇(日帰り温泉も楽しむ時はこっちがおすすめ)
• 駅からハイキング入口まで徒歩ですぐ向かえるのが魅力

 

武田尾駅から歩き出すとすぐに渓谷の景色が広がり、橋を渡る場面がありますが、武田尾温泉方面に行く橋は渡らず、そのまま川沿いを直進すればOKです。

 

今回の武田尾廃線跡ハイキング地図では武田尾駅をスタートにしてるけど、生瀬駅からスタートもできます。

 

武田尾廃線跡のハイキング時間は?

武田尾廃線跡ハイキングの所要時間の目安は約2時間です。

 

実際に歩いてみても、アップダウンがなくフラットな道が続くため、初心者でも歩きやすく、体力に自信がない方でも安心して楽しめるコースです。

 

ただし、廃線跡ならではの枕木が残っている場所や、真っ暗なトンネルがあるため、足元に気をつけながらゆっくり歩く必要があります。

 

ここでは距離やペース別の時間目安、実体験を踏まえたリアルな所要時間をご紹介します。

 

所要時間の基本目安:徒歩で約2〜3時間

武田尾廃線跡の距離はスタート地点によって差があるけど、おおよそ4.7km〜7km(約6kmが一般的)の範囲です。

 

• 早歩きの人:約1時間40分〜2時間
• 景色を楽しみながらの人:約2時間〜2時間30分
• 小休憩あり・写真撮影ありの通常ペース:約2時間30分前後

 

私が歩いたときも、のんびり景色を楽しみながら川沿いを歩いてだいたい2時間ほどでした。

 

ルートはほぼフラットで歩きやすいものの、枕木の名残や小石が多い箇所があるので歩くスピードは自然と少しゆっくりめになります。

 

休憩や真撮影を含めた実体験時間の目安

実際のハイキングでは、次のような場面で自然と足が止まります。

 

• 渓谷の絶景ポイントで写真撮影
• 暗いトンネルに入る前の準備
• 真っ暗なトンネル内をゆっくり進む
• 子ども連れの場合の見守り時間
• 鉄橋でのちょっとした渋滞
• 景色が良い場所での休憩

 

そのため、全体の所要時間は3時間前後になることが多いです。

 

特に、武田尾廃線跡には出口の見えないほど長い真っ暗なトンネルが2〜3本あります。

 

スマホのライトでは明るさが足りず足元が見えにくくなるので、必然的に歩く速度はゆっくりになります。

 

ペース別の時間計算:初心者〜子ども連れ〜健脚者

ハイキングの所要時間は、同行メンバーや歩くスタイルによって大きく変わります。

 

以下に、武田尾廃線跡のペース別の目安時間をまとめてみました。

 

● 初心者・ゆっくり景色を楽しみたい人
所要時間:2時間30分〜3時間30分
• 写真を撮りながら
• トンネルで慎重に歩く
• 休憩多め
→ 初めての人は「3時間」見ておくと安心です。

 

● 子ども連れ(小学生前後)
所要時間:3時間〜4時間
• 真っ暗なトンネルはテンションが上がるけど、歩く速度はゆっくり
• 小さい子ほど足元が不安定な場所では時間がかかる
• 水分休憩・トイレ休憩も増える
→ ゆとりを持って歩くのがベスト。

 

● 健脚の人・スピードハイクに近いペース
所要時間:1時間40分〜2時間
• トンネル内も安定したペースで歩ける
• 写真撮影も最小限
→ ただし暗闇での無理は禁物です。

 

武田尾廃線へのアクセス

秘境感満載の武田尾駅のプラットホームからの景色

武田尾駅のホーム。まるで秘境駅に来たみたい♪

武田尾廃線跡へはJR宝塚線の「武田尾駅」または「生瀬駅」からアクセスできます。

武田尾駅スタートの魅力

私のおすすめは武田尾駅スタート

 

理由は…駅に降りた瞬間、まるで秘境に来たような景色が広がるから!

 

• 駅の半分は山のトンネルに食い込んでいる
• 駅からすぐに武庫川の渓谷
• 都会から40分とは思えない自然の深さ

 

生瀬駅スタートの特徴

生瀬側スタートも可能ですが、

 

• 入口がやや分かりにくい
• 景色が開けてくるのは後半

 

という理由で、初めての人は武田尾駅スタートが無難です。

 

ただハイキングの後に日帰り温泉も楽しみたいという方は「生瀬駅スタート」がおすすめです。

 

大阪からのアクセス方法

大阪駅
↓(JR宝塚線 40分)
武田尾駅
↓ ハイキング 約2時間
生瀬駅
↓(JR宝塚線 30分)
大阪駅

武田尾廃線って駐車場はある?

武田尾廃線跡には 2つの駐車場 があります。車で行きたい人も安心!

宝塚市立武田尾駅前駐車場

• 料金:1日 500円
• 住所:宝塚市玉瀬字イヅリハ1-42

武田尾駅すぐの場所にあり、最も便利。

三井のリパーク JR生瀬駅前 駐車場

• JR福知山線廃線跡「生瀬駅」目の前
• 住所:兵庫県西宮市生瀬町1丁目1ー13
• 利用時間:00:00-24:00
• 料金:60分/300円
• 台数:4台

どちらも便利なので、スタート地点に合わせて選べばOKです。

武田尾廃線ハイキングはまるで秘境を歩いてるみたい!【今ある記事そのまま】

武田尾廃線跡を歩いていると、「本当にここ、大阪から電車で40分の場所?」と疑うほどの大自然が広がります。

 

廃線ならではの雰囲気、渓谷を流れる武庫川の迫力、そしてトンネルの暗闇…。

 

整備されすぎていないちょうどよいワイルド感が、まるで秘境を探検している気分にさせてくれます。

 

初めて歩いたとき、私は何度も立ち止まっては「あぁ、絶景♪来てよかった。」と声が漏れるほどでした。

 

ここでは武田尾廃線跡の魅力がもっと伝わるように、見どころや季節ごとの風景、実際に感じた秘境感ポイントをご紹介します。

 

見どころ:トンネル・橋・渓谷の絶景ポイント

武田尾廃線跡には、思わず写真を撮りたくなるポイントがいくつもあります。

真っ暗でスリル満点のトンネル

武田尾廃線の名物といえば、出口の見えないほど暗いトンネル。

 

懐中電灯がないと足元が見えないほどの暗闇で、「これぞ廃線跡!」とテンションが上がるスポットです。

 

特に長いトンネルは本当に何も見えなくなるので、探検気分が味わえるけどやっぱりちょっと怖いかも。

 

武庫川の渓谷が見渡せる鉄橋

鉄橋の上は視界が一気に開け、川の流れが見えて爽快感抜群。

 

少し高い位置を歩くため、ちょっとしたスリルも同時に味わえます。

 

風が抜ける音、川の流れる音、木々の揺れる音が重なって、自然の気配を全身で感じられます。

 

川沿いで広がる絶景ポイント

ハイキングルートの半分ほどは武庫川沿いを歩きます。

 

特に、川が大きくカーブしている地点では景色が開け、渓谷らしいダイナミックな景観”が目の前に広がります。

 

水の透明度も高く、晴れた日はキラキラ光ってとても綺麗です。

 

四季ごとの魅力(桜・新緑・紅葉・冬景色)

武田尾廃線跡は四季の変化がはっきりしていて、いつ歩いても違った表情を見せてくれます。

 

● 春(桜・山の淡いピンク)
廃線跡周辺は桜の密集スポットではありませんが、
山桜がところどころに咲き、自然の中の控えめな桜がとても風情があります。

 

● 初夏(新緑・水の輝き)
緑が一番美しい季節!私が歩いたのも新緑の季節です♪

木漏れ日が廃線跡のレール跡や枕木に落ちて、まるで映画のワンシーンのよう。
川の青さも際立ち、涼しく歩けます。

 

● 秋(紅葉のトンネルが圧巻)
紅葉シーズンは特に人気。

廃線跡の周りの山が一気に赤や黄色に染まり、鉄橋から見下ろす渓谷はまさに絶景です。
写真映えを狙うなら、秋は最強シーズン。

 

● 冬(澄んだ空気と静寂)
葉が落ちて視界が開けるため、渓谷の形が一番よく見えるのは冬。

人も少なく、静かな廃線跡の雰囲気がじっくり味わえます。

 

体験談:「秘境感」を味わえる瞬間ベスト3

私が実際に歩いて「これぞ武田尾廃線の秘境感!」と感じた瞬間をまとめました。

1位:真っ暗なトンネルに入った瞬間

ライトをつけても地面がぼんやりとしか見えず、
奥に吸い込まれそうな暗闇に一歩踏み出す瞬間は、唯一無二の体験。

「ここ、昔ほんとに電車が走ってたの?」と想像が膨らみます。

 

2位:鉄橋の上から渓谷を見下ろした瞬間

風が吹き抜け、足元には武庫川の流れ。

視界が一気に開けて、まるで山奥を歩いているような景色が広がります。
都会の近くだとはとても思えない壮大さです。

 

3位:川沿いの静かな道を歩いている時

鳥の声と水音しか聞こえない場所があり、「こんな場所が気軽に歩けるなんて…」と感動しました。

自然に囲まれている感覚が強まり、癒し度が高いエリアです。

 

武田尾廃線跡ハイキングの服装や必需品は?トンネルは真っ暗闇!

歩きやすい服装が基本

特別な装備は必要ありませんが、

 

• 動きやすい服装
• スニーカー or ハイキングシューズ

 

がベスト。

 

絶対に必要な持ち物:懐中電灯

トンネルは本当に真っ暗。

 

スマホのライトでは正直足りません。

 

• 光量が弱い
• 長いトンネルでは足元の枕木が見えない

 

ので、懐中電灯は1人1本が必須!

 

 

季節に合わせて必要なもの

• 夏:飲み物多め、帽子
• 冬:防寒具
• 春・秋:温度調整できる服装

 

武田尾廃線跡ハイキングで楽しめるランチ&日帰り温泉

武田尾廃線跡ハイキングでのもう一つの楽しみ、それが日帰り温泉!

 

武田尾駅から歩いて7分にある武田尾温泉 紅葉舘 別庭「あざれ」で日帰り温泉を楽しむことができます。

 

タオルやバスタオルも入浴料についてくるから手ぶらで日帰り温泉が楽しめます。秘境にある温泉地だから露天風呂からの景色もいいですよ~♪

 

 

ランチプランもあるからハイキング&プチ日帰り温泉旅行気分で行くのもおすすめですね。

 

武田尾温泉 紅葉館 別庭「あざれ」
兵庫県宝塚市玉瀬イヅリハ−1−47
あざれの公式サイトはこちら

 

 

【まとめ】武田尾廃線跡ハイキングは初心者でも楽しめる秘境ルート

武田尾廃線跡ハイキングは初心者でも楽しめる秘境ルート

武田尾廃線跡ハイキングは、所要時間2〜3時間・アップダウンほぼゼロ・アクセス良好と三拍子そろった、関西でもっとも歩きやすい廃線コースのひとつです。

 

• 川沿いを歩く絶景ルート
• 真っ暗なトンネルや鉄橋のワクワク感
• 桜・新緑・紅葉など四季ごとの美しさ
• 大阪から40分とは思えない秘境感
• 子ども連れや初心者でも安心の歩きやすさ

 

と、魅力がぎゅっと詰まったハイキング。

 

ただしトンネル内は完全に真っ暗なので、懐中電灯だけは絶対に持参してください。

 

武田尾駅・生瀬駅、どちら側からもスタートでき、駐車場もあるのでアクセスしやすいのも嬉しいポイント。

 

歩いたあとは、武田尾温泉の日帰り温泉で疲れを癒すのがおすすめです。

 

気軽に行けて大自然を全身で感じられる武田尾廃線。

 

休日のお出かけに、ぜひ「秘境ハイキング」を楽しんでみてください!

 

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この記事を書いた人
something plus

全国47都道府県のうち32県を旅したアラフィフ女子。海外はカナダ・アメリカ・フランス・イギリス・オーストラリア・チェコに訪問経験あり。ブログ「サムシングプラス」では、旅行やグルメ、配当金を活用した“ちょっと贅沢な旅の楽しみ方”を発信中。投資歴10年、現在の年間配当金は約52万円(2024年)。配当金を使って旅に出るのが、私のごほうびスタイル。御朱印集めや古民家カフェめぐりも大好きです♪

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