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伏見稲荷大社は何時まで?所要時間はどのくらい?見どころもご紹介!

「伏見稲荷大社って何時まで参拝できるのかな?」という疑問に答えています。

朱色の鳥居が続く京都で人気の伏見稲荷大社。

伏見稲荷大社といえば全国に約3万社ある稲荷神社の総本社で、いついっても人が多くて大人気の神社です。

でも初めて伏見稲荷大社に参拝に行く場合「参拝時間は何時から何時までなのかな?参拝料金はどのくらいいるのかな?あと観光所要時間とかどのくらい必要?」

って色々気になりますよね。

今回は伏見稲荷大社を初めて参拝する時に知っておきたい

  • 参拝時間(営業時間)
  • 参拝料金
  • 観光所要時間

をご紹介します。

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伏見稲荷大社は何時まで参拝できる?

伏見稲荷大社の参拝時間(営業時間)

伏見稲荷大社の参拝時間(営業時間)は基本24時間参拝することができます。

伏見稲荷大社には門はないので何時でも入ることができます。また拝観料(入場料
とかもいりません。

ただ24時間参拝することは出来るんですけど、ライトアップのようなものはないので日没後は本殿周辺以外は真っ暗になります。

なので伏見稲荷大社へ参拝される場合は、日没までには本殿周辺までに戻っておくようにしましょう。

というのも日没を過ぎると稲荷山全体が薄暗くなり足元が見えにくくなってきます。

明るいうちは朱色に輝いた鳥居も美しいんですけど、日没後はちょっと怖い感じに見えます。

また日が落ちるとお昼間のワチャワチャとした雰囲気とは違って不気味な静けさに包まれるので、日没までに本殿に戻るようにされたほうがいいですね。

しかも上へ上れば上るほど人も減ってくるので、昼間でもちょっと怖い感じもします。

あと神社参拝は15時までにされたほうがいいとも言われています。

なんでかっていうと、日本の神社に祀られている最高神は伊勢神宮の「天照大神」様です。

天照大神は太陽神なので太陽が出ている間は神域の力で清らかな状態が保たれるけど、日が沈んだ後は負の力が強くなるので、出来れば15時までに参拝するようにしてみてくださいね。

千本鳥居の時間は何時まで?

本殿から続く千本鳥居の時間は24時間くぐることはできます。

ただ伏見稲荷大社にはライトアップはなく、千本鳥居には提灯の明かりが灯っているんですけどこれは観光用のライトアップとかじゃなく参拝用の灯りなので結構暗いです。

日が沈むと稲荷山はかなり暗くなるので、もし日没後に千本鳥居をくぐって先に進まれる場合は、暗いから足元には十分気をつけてくださいね。

でも24時間参拝できるとはいえ、千本鳥居をくぐるのは日没までにされたほうがいいでしょう。

おみくじの時間

伏見稲荷大社のおみくじは本殿の授与所と山頂の2ヶ所で頂くことができます。

本殿横の授与所は朝7時から夕方18時まで。山頂付近のおみくじは無料で自分でセルフでするタイプのものなので24時間ひくことはできます。

ただ山頂付近のおみくじは24時間無料なんですけど、山頂までの路は明かりがほとんどないので日が沈むと結構危ないです。危ないというか不気味ですよねー、明かりがない山って。

なので山頂付近まで行かれる場合は16時までに下に戻ってこれるようなスケジュールで行きましょうね。

屋台の時間

伏見稲荷大社の裏参道の神幸道では、毎日屋台が出ています。屋台を見るとワクワクしますよね~。

屋台の時間は大体17時ごろまでです。

伏見稲荷大社は24時間参拝出来るとはいえ、16時以降になると参拝客も減ってくるので屋台の時間もそんなに遅くまでは開いてないですね。

伏見稲荷大社の観光所要時間は?

伏見稲荷大社の観光所要時間ってどこまで見るかによって違ってきます。

伏見稲荷大社を参拝する時には

  • 千本鳥居だけ 【30分~40分】
  • 三つ辻まで 【1時間】
  • 四の辻まで 【1時間半】
  • 山頂まで 【2時間】

この4パターンの参拝方法があります。

一つずつ詳しく説明していきますね。

千本鳥居と奥社奉拝所 30分~40分コース

伏見稲荷大社の一番王道の参拝方法は、千本鳥居をくぐって奥社奉拝所まで行きまた本殿に戻ってくるコースです。

本殿を参拝して千本鳥居をくぐって奥社奉拝所までだけなら約30~40分で入口まで戻ってこれます。

だいたいみんな千本鳥居だけで入口まで戻られる方が多いので、一番人が混雑しているエリアですね。

あと千本鳥居をくぐった先に奥社奉拝所があってパワースポットの「おもかる石」があります。

週末だと結構行列してることもあるので、おもかる石にチャレンジされる場合は待ち時間も少しプラスしてみてくださいね。

おもかる石は意外と持ち上がるので、時間があったら是非チャレンジしてみてくださいね。

三つ辻まで 1時間コース

三ツ辻までで本殿に戻るコースは約50分~1時間ほどです。

奥社奉拝所から先へは進む人も少し減ってくるので、千本鳥居だけのコースよりはより伏見稲荷大社の参拝を楽しむことができます。

三ツ辻から本殿に戻るには来た道を戻るんじゃなくて、三ツ辻の名前の通りT字路みたいになってて、左へ下ると本殿に戻ります。

四ツ辻まで 1時間半コース

伏見稲荷大社の絶景が楽しめる四ツ辻まで行って本殿に戻ってくる所要時間は約1時間~1時間半ほどです。

本殿から四ツ辻まではひたすら上り階段を上るので結構きついんですよね~。

でも四ツ辻には「にしむら亭」ってお茶屋さんとかもあるので、山頂まではキツイけどにしむら亭でお茶をして絶景を見て下に戻るコースもおすすめです。

四ツ辻からの景色。

山頂まで 2時間コース

伏見稲荷大社の頂上

伏見稲荷大社を満喫するなら山頂まで行って本殿に戻るコースで、所要時間は約2時間です。

山頂までのコースは四ツ辻までよりもさらに階段が急になる箇所もあるから結構キツイです。

でも山頂まで行った達成感はやっぱりいいですよ!

伏見稲荷大社の混雑する時間帯は?

伏見稲荷大社が混雑する時間帯は平日、週末ともに10時以降混雑してきます。写真は土曜日の11時半ごろです。

千本鳥居の辺りまで行くと渋滞するくらい混雑しています(笑)

混雑を避ける場合は、朝の10時まで(早ければ早いほうがおすすめ)に行かれるか、夕方になると比較的空いてきます。

でも15時以降に参拝はあんまりしない方がいいので、出来れば午前中の8時か9時台に行かれることをおすすめします。

まとめ

伏見稲荷大社の参拝時間は24時間何時まででも参拝することができます。

ただ日が沈んでもライトアップとかはなく、また階段も多いことから足元がものすごく悪いです。

伏見稲荷大社の本殿だけなら時間はそれほど気にしなくていいんですけど、千本鳥居をくぐって奥社奉拝所まで行かれる場合は、出来れば16時ごろまでに行かれることをおすすめします。

伏見稲荷大社
京都市伏見区深草薮之内町68番地
伏見稲荷大社の公式サイトはこちら

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