清水寺の御朱印帳や御朱印は何種類?受付時間や場所もご紹介!

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京都観光で一番人気といっても過言ではない「清水寺」。

清水寺の御朱印をネットで調べてみると、清水寺の御朱印は何種類もあって集めるのが大変そう、もらえる場所はどこ??とわからなかったので実際に行ってきました。

清水寺で頂ける御朱印の種類は清水境内の中で頂けるものと、清水寺の外にある成就院の御朱印と合わせて10種類ほどあります。「ほど」って書いたのは期間限定のものもあるから。

今回は清水寺で御朱印帳と御朱印をいただいてきたので、御朱印の種類や時間、頂ける場所をご紹介したいと思います。

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清水寺の御朱印帳

清水寺の御朱印帳

清水寺の御朱印帳には清水寺御朱印帳(紺色)、清水寺御朱印帳(朱色)、清水舞台御朱印帳、牛和歌丸御朱仏足石御朱印帳、法輪御朱印帳、洛陽三十三所観音霊場巡礼の6種類のデザインの御朱印帳があります。

値段はどれも1200円。

清水寺の御朱印帳

今回私が買ったのはシンプルに清水寺御朱印帳(紺色)。御朱印帳のサイズは12.4cm x 18.2cm。清水の舞台の御朱印帳も淡いパステルカラーで可愛かったなぁ。

清水寺の御朱印帳が売ってあるのは本堂出てすぐの御朱印が頂ける場所と同じです。

清水寺の御朱印の種類は?

拝観料を払う清水寺境内で頂ける御朱印の種類は清水寺の外にある成就院の合わせて10種類ほどあります。

「ほど」って書いてるのは季節によってはもらえない御朱印があるから。

清水寺の御朱印の値段は全部各300円です。

清水寺の受付をして、今回順路に沿って御朱印をいただいてきました。

清水寺の御朱印 本堂東側の納経所

清水寺の本堂横の納経所

最初に御朱印が頂ける場所は本堂を出てすぐ左手にあります。

本堂東にある納経所で頂ける御朱印の種類は

・本堂の御朱印(西国三十三所16番札所)【基本】
・御詠歌の御朱印(西国三十三所16番札所)
・善光寺堂の御朱印(洛陽三十三所観音霊場 第10番札所)
・朝倉堂の御朱印(洛陽三十三所観音霊場 第13番札所)

の4種類です。ただ何も伝えずに「御朱印お願いします」と伝えると本堂の御朱印(西国三十三所16番札所)の1種類の御朱印だけになります。

清水寺の基本の御朱印を頂きたい場合は、本堂横の納経所へ行きましょう。

納経所の横にはドライヤーとかもあって御朱印を乾かすスペースもあります。

清水寺の御朱印

本堂の御朱印には「大悲閣」と書かれています。これが清水寺で頂く基本の御朱印ですね。

かなりの達筆です!!

清水寺の御朱印 阿弥陀堂の納経所

本堂の次に頂ける場所は「阿弥陀堂」。

阿弥陀堂の御朱印

ちょっと奥に入った所が御朱印の受付場所です。

阿弥陀堂で頂ける御朱印の種類は

・阿弥陀堂の御朱印(法然上人二十五霊場 第13番札所)
・御詠歌の御朱印(法然上人二十五霊場 第13番札所)

の2種類の御朱印がいただけます。

清水寺 阿弥陀堂の御朱印

阿弥陀堂では「阿弥陀如来」の御朱印が頂けます。こちらの御朱印も流れるような達筆。

清水寺奥の院の御朱印

清水寺奥の院

阿弥陀堂の隣にあるのが奥の院。

清水寺 奥之院の御朱印

奥の院でも本堂と同じ「大悲閣」の御朱印が頂けます。

清水寺音羽の滝の御朱印

清水寺音羽の滝

最後に頂けるのが音羽の滝の向かいにある滝の堂の御朱印。

清水寺音羽の滝の御朱印

滝の堂では「不動明王」の御朱印がいただけます。芸術の域の達筆度ですね~。

清水寺御朱印の受付時間や場所を地図でご紹介!

清水寺の御朱印マップ

清水寺の御朱印の場所は本堂、阿弥陀堂、奥の院、滝の堂の4箇所です。

清水寺の外にある成就院でも御朱印(1種類)がいただけます。

ただ成就院は春と秋の期間限定なので清水寺の公式サイトで特別公開のスケジュールをチェックしてから行かれることをおすすめします。

成就院庭園特別公開のスケジュール詳細はこちら

清水寺の御朱印の時間は?

清水寺の御朱印は朝8時から18時または18:30と季節によって変わります。

また滝の堂は朝8時~17時までと少し早いので、心配な方は17時より早めに行かれることをおすすめします。

清水寺自体は朝6時から開門しているから早朝参拝が可能なんですけど、御朱印の受付時間は早くても朝8時からなのであまり早く行き過ぎても受付前ということになってしまうので時間には気をつけましょうね。

また清水寺の御朱印の待ち時間なんですけど、私が行った日は週末の土曜日、朝9時に行ったんですけど待ち時間なしでした。

ただ混雑が始まる10時以降とかになると5~10分の待ち時間は出てきます。特に本堂と滝の堂の御朱印場所周辺は次々人が来るので混雑しています。

清水寺の御朱印を頂く回り方は?

清水寺の御朱印帳清水寺で頂く御朱印の回り方は参拝順路の通りに行くと

本堂⇒阿弥陀堂⇒奥の院⇒音羽の滝「滝の堂」

の順番になります。

本堂を出たら右手に下に降りる階段があって「順路」と書かれているんですけど、4ヶ所で清水寺の御朱印を頂く場合は階段を下りずにその先、阿弥陀堂に続く順路を進みます。

清水寺に行ったらやっぱり奥の院からの眺めが一番の絶景!

清水寺の舞台からの景色

奥の院からは遠くに京都タワーや京都市街の風景が見え、右手には清水の舞台が見えます。

清水寺といえばここからの景色が一番有名ですね。

今は工事中だから見れないけど、これはこれでなかなかない機会だからチャンスだと思いますよ!

ちなみに工事前の桜の季節の清水の舞台。

清水寺の桜の風景はこちらの「桜の見頃時期に京都清水寺・高台寺へお花見へ行ってきました【前編】 」という記事も参考にしてみてくださいね!

まとめ

清水寺って拝観料を払って参拝できる境内だけでも10種類ほどあって、どれを書いてもらったらいいか迷うこともあると思います。

また全部そろえようと思ったらお金もかかってしまいますしね。

基本の御朱印を頂く場合は、清水寺の本堂を出たすぐ左手にある納経所で頂く「大悲閣」になります。

以前は清水寺の中にある「地主神社」でも御朱印がいただけたんですけど、現在は地主神社の御朱印はありません。

あと御朱印だけ頂くより、先に参拝を済ませてから御朱印を頂くようにしましょうね!

清水寺は御朱印だけでなく、境内も結構広いから参拝時間も余裕をもってからいきましょう。

また清水寺の中ではちょっと不思議な体験「胎内めぐり」も出来るので是非チャレンジしてみてくださいね!

清水寺に春と秋の混雑する季節に行かれる時には、こちらの記事を参考にして混雑も上手に避けるようにしましょう。

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