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一華院で御朱印とお抹茶を頂いて来ました!普段は非公開の東福寺塔頭!

京都で紅葉の季節に大人気の東福寺エリアにある東福寺塔頭の一華院。

 

一華院では3種類の御朱印を頂くことができ、特別公開の時だけに開催されているお抹茶席を楽しむことができます。

 

どちらも期間限定で日がかぶってない期間もあるので一華院の公式サイトを確認してから行かれることをおすすめします。

 

今回は一華院の御朱印とお抹茶席をご紹介したいと思います。

 

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一華院の御朱印

普段は非公開の一華院。私が行ったのは秋の特別拝観の期間でたまたま御朱印とお抹茶席の両方を頂くことが出来る期間に行くことが出来ました。

 

一華院の御朱印が頂ける期間は秋の特別拝観の期間の11月3日~12月2日。御朱印の種類は一華院のご本尊である白衣観音坐像の白衣観音、一華開五華、朱雀の3種類です。

 

御朱印は御朱印帳に書いて頂くのではなく、手書きの書置きでした。

 

御朱印の値段:300円
受付:10時~16時
拝観料:400円、お抹茶付き1000円

 

一華院のご本尊である白衣観音坐像の白衣観音の御朱印。

一華開五華の御朱印。

 

一華開五華とは悟りという華が開けば、身の回りのものごとも自然に成就していくという境地の事を言い、花が咲き、実がなるように、すべてあるがまま、自然に任せたらいいという意味があります。

 

一華院の見どころ 依稀松の庭

受付をしたら先ず一華院の一番の見どころのお庭「依稀松(いきまつ)の庭」へ行きます。

 

苔むした庭に見事な枝ぶりの一本松があります。

 

この松の枝ぶりが龍や鳳凰の姿に似てはいるけど、実は龍や鳳凰ではなく曲がった松、石の斑紋は虎の姿に見えるけど、実は虎ではなく石そのものという意味があるそうです。

 

なんだか難しいですね。まだまだ悟りを開いていない私には難しい言葉でした。

 

でもここまで見事に横にキレイに伸びている松の枝は本当に見事です!

 

立派な松といえば京都大原にある宝泉院の松も見事ですよ!大原も自然豊かな場所で落ち着いて散策できるからおすすめの観光スポットです♪

 

京都大原の三千院~宝泉院~寂光院へ行ってきました!

 

一華院でお抹茶席

お抹茶は依稀松の庭とはまた別の部屋で頂きます。受付で頂いたお抹茶券をお抹茶席の受付で渡し、毛氈に座って待ちます。

お抹茶と紅葉の紅葉のデザインのお菓子付き。

白い紅葉のデザインがされたお菓子はサックサク食感の煎餅です。

 

紅葉の季節にオリジナル見開き御朱印で人気の東福寺塔頭の勝林寺の御朱印受付待ちの間に一華院へ行かれるのもおすすめです。

 

勝林寺の御朱印の値段は?手書きの見開きは先着順!写経も体験してきました!

 

一華院のアクセス

一華院への行き方は京都駅からJR奈良線に乗って一駅の東福寺駅で降り、東福寺駅から歩いて約8分です。

 

一華院のすぐ先には臥雲橋があって、ここから東福寺の通天橋をキレイに見ることができます。撮影スポットですね♪

 

一華院周辺のおすすめランチ

一華院の近くでランチをするならミシュランのビブグルマンにも掲載されたトンカツのがんちがおすすめです!

 

サックサク食感のおいしい絶品のとんかつを堪能することが出来ます♪

 

東福寺近くとんかつが絶品のがんちへランチに行ってきた!サックサク食感はたまらない!

まとめ

秋の紅葉の季節だけ拝観することが出来る一華院。

 

御朱印もお抹茶席もこの季節だけなので、東福寺と東福寺塔頭の御朱印の両方を集めるなら秋の紅葉の季節にお出かけされることをおすすめします!

 

紅葉の季節の東福寺エリアはものすごい人だから、なるべく人混みが少ない時間帯や平日に行かれるといいですよ~!

 

一華院
拝観期間:毎年11月3日~12月2日
拝観時間:10:00~16:00
京都市東山区本町15丁目800
一華院の詳細はこちら

 

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全国47都道府県のうち32県を旅したアラフィフ女子。海外はカナダ・アメリカ・フランス・イギリス・オーストラリア・チェコに訪問経験あり。ブログ「サムシングプラス」では、旅行やグルメ、配当金を活用した“ちょっと贅沢な旅の楽しみ方”を発信中。投資歴10年、現在の年間配当金は約52万円(2024年)。配当金を使って旅に出るのが、私のごほうびスタイル。御朱印集めや古民家カフェめぐりも大好きです♪

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